エピソード

  • 任天堂(4) ファミリーコンピュータ誕生:アタリショックを越えて世界へ
    2026/09/02
    1983年に発売され、家庭用ゲーム機市場を確立した「ファミコン」。その徹底したコスト削減と高性能化の両立、そしてアメリカにおける「アタリショック」による市場崩壊を「NES(Nintendo Entertainment System)」への再設計によって乗り越え、世界のゲーム産業の覇権を握るまでの挑戦を追います。
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  • 任天堂(3) 枯れた技術の水平思考:横井軍平と玩具メーカーへの変身
    2026/08/30
    遊びの天才・横井軍平との出会いが生んだ「ウルトラハンド」から「ゲーム&ウォッチ」への道。最先端の技術ではなく、すでに普及して安価になった技術を異なる用途に活用する、任天堂の核となる開発哲学がいかにして確立されたかを解説します。
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  • 任天堂(2) 多角化の全敗から生まれた「娯楽に生きる」覚悟
    2026/08/26
    3代目社長・山内溥が22歳という若さで就任。プラスチックトランプは大ヒットしたものの、その後のタクシー、即席ライス、ラブホテルなどの多角化はすべて失敗。この手痛い全敗が、任天堂を「総合娯楽企業」へと導く不退転の決意を固めることになりました。
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  • 任天堂(1) セメント商人から始まった花札屋:任天堂の起源
    2026/08/23
    石灰・セメント問屋を営んでいた工芸家・山内房治郎が、1889年に京都で副業として始めた「任天堂骨牌」。明治のタバコ王との提携、そして創業期から脈々と受け継がれる「生活必需品ではない娯楽」を提供するビジネスの原点に迫ります。
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  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(6) AIとサステナビリティが切り拓く次世代の金融
    2026/08/20
    現在は「世界が進むチカラになる。」というパーパスのもと、新たな挑戦を続けています。GoogleやSakana AIなどのテック企業と提携し、「AI金融エージェント」の開発や「暗黙知」を学習させたAI融資プロセスの高度化に挑んでいます。また、企業の脱炭素化を後押しするGX(グリーントランスフォーメーション)支援を推進し、社会課題の解決と成長を両立しながら過去最高益を更新し続けています。
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  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(5) モルガン・スタンレー出資とアジア展開の加速
    2026/08/17
    2008年のリーマンショックのさなか、米国のモルガン・スタンレーに約90億ドルを出資し、世界を驚かせる戦略的資本提携を結びました。さらに、タイのアユタヤ銀行やインドネシアのダナモン銀行などを子会社化し、アジアを「第二のマザーマーケット」として成長を取り込む積極的な投資を続けています。
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  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(4) 世紀の大合併と「UFJ統合劇」の波乱
    2026/08/13
    2005年、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併し、「三菱東京UFJ銀行(現在の三菱UFJ銀行)」が誕生しました。この巨大統合の裏側では、三井住友フィナンシャルグループが異例の買収提案を行うなど波乱の展開があり、経営陣には「株主の利益」を最優先に考える企業統治のあり方が強く問われました。
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  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(3) 激動の平成とメガバンクへの再編
    2026/08/09
    バブル崩壊後の金融再編のなかで、日本の銀行は生き残りをかけた統合を進めます。1996年には三菱銀行と東京銀行が合併し「東京三菱銀行」が誕生しました。続いて2002年には、三和銀行と東海銀行が合併し、「UFJ銀行」が発足しました。
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