#09-01 中国内陸部で発展する再生可能エネルギー(丸川知雄教授・前編)
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【今回のトピック】
前編となる今回は、丸川知雄 教授をお迎えします。
世界最大のCO2排出国である中国は、なぜ“再生可能エネルギー大国”へと変貌したのか。
太陽光・風力発電が急拡大した背景、中国内陸部オルドスで進むエネルギー転換、そしてAI時代を支えるデータセンター構想まで。
日本が原発と再エネの間で揺れる中、中国はいかにして巨大なエネルギー産業を築いたのかを読み解きます。
民間起業家による太陽電池産業の誕生、欧米との摩擦、そして2050年脱炭素に向けた世界規模の競争。
丸川教授のご研究を通して、中国経済とエネルギー政策の最前線に迫ります。
#中国経済 #再生可能エネルギー #気候変動 #太陽光発電 #風力発電 #脱炭素 #AI #データセンター #産業経済
【参考】
中国学.com (https://sinology-initiative.com/about/)
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話し手:丸川知雄
東京大学社会科学研究所教授。専門は中国経済・産業経済。
東京大学経済学部卒業後、アジア経済研究所での勤務を経て、2001年より東京大学社会科学研究所に着任。2007年より現職。
https://researchmap.jp/read0076925
聞き手:寺澤さやか
東京大学社会科学研究所助教。専門は産業労働社会学・教育社会学、ジェンダー。
2006年同志社大学経済学部卒業後、出版業界に勤務。その後、2022年に東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。
日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学社会科学研究所特任研究員を経て、2024年4月より現職。
https://researchmap.jp/terazawasayaka
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://iss.u-tokyo.ac.jp/
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音声編集:A. Kawamata
文章:R. Iwanaga