『#09 お医者さんに外科や内科があるように、デザイナーにも専門がある』のカバーアート

#09 お医者さんに外科や内科があるように、デザイナーにも専門がある

#09 お医者さんに外科や内科があるように、デザイナーにも専門がある

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概要

今日のテーマは「デザインの4大ジャンルと専門性の見極め方——正しいデザイナーに頼めば、成功する確率はぐんと上がる」です。 


▼今回のトーク内容

・グラフィックデザイナーでも「何でもできる」わけではない——イラスト、コーディング、フォント制作はしない

・外字・作字とフォント制作の違い——変体仮名や矢号など一般に認識されにくい作字の世界

・デザインの4大ジャンル——建築・プロダクト・ビジュアル・環境デザイン

・ビジュアルデザインにはグラフィック、ウェブ、UI、イラスト、ロゴ、フォントが含まれる

・「デザイナーに頼んだのに良いものができない」3つの原因——発注指示・訂正の入れ方・専門外への発注

・専門外の発注で起こる問題——インテリアデザイナーがチラシを作る、広告デザイナーが本の開き方向を間違える

・書体の正当性——猛出書体→明朝体→ゴシック体→ファンシー書体の成立順序と見出しの選び方

・ウェブデザイナーが印刷物を作る際の落とし穴——CMYKの色、載せと抜き、断裁余白

・お医者さんに診療科目があるように、デザイナーにも明確な専門分野がある

・自社の課題に合わせて頼む相手を変えることの重要性

・デザイナーのセカンドオピニオンと友人を複数持つことのすすめ

・餅は餅屋——専門家に頼めば成功する確率はぐんと上がる


▼こんな方におすすめ

・デザイナーに依頼したが期待通りの成果が出なかった経営者

・デザイナーなら何でもできると思っている方

・自社の課題に合ったデザイナーの選び方がわからない

・印刷物とウェブの違いがわからないまま発注している

・デザイナーとのコミュニケーションを改善したい


▼MC

的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。


▼サブMC

纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

matnuovo@gmail.com


▼制作:アストライド-Astride-


▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。

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