#086 インスタ・Wii・ロードスターに学ぶ感覚ドリブンの力
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「データドリブン」という言葉が当たり前になった時代に、感覚や経験を軸に判断することの価値を改めて問い直す回です。
インスタグラムはチェックインアプリとして誕生し、ユーザーのデータを見て写真共有へピボットした事例、Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換した経緯、そしてソニーのウォークマン・任天堂Wii・マツダロードスターといった「誰もデータを持っていなかった時代のヒット商品」を並べると、データドリブンと感覚ドリブンの使いどころが見えてきます。
ポッドキャスト制作においても、再生数や完了率といった指標では測れない音量設計・話の構成・聴き心地の感覚的判断は存在します。データに寄りすぎると個性が消え、感覚だけに頼るとセンスが問われる。両輪をどう使うかが、制作の質を左右するという話をしました。
▼話したこと
(1:25) インスタグラムがチェックインアプリから写真共有へピボットした経緯
(6:08) Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換したデータドリブンの事例
(10:41) ウォークマン・Wiiに見る感覚ドリブンの日本的ヒット商品の特徴
(16:45) テスラ対マツダロードスター、データと感覚ドリブンの設計思想の違い
(25:09) ポッドキャスト制作における音量・構成・感覚判断とデータの使い分け
▼ホスト
・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
https://x.com/tomi_podcast
・すぐる
https://x.com/gurugurusususu
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
https://bit.ly/3BNM3Rp
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
https://pitpa.jp/
▼キーワード
企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, データドリブン, 感覚ドリブン, ポッドキャスト制作, コンテンツ設計, 再生完了率, インスタグラム, Apple Watch, ウォークマン, 任天堂Wii, マツダロードスター, 番組設計, 音量設計, B2Bマーケティング, ポッドキャスト運用
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