085.離島にサッカーを届ける男が、ドリームマップ®に出会ったら(後編)
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「生まれた場所で、子どもの可能性が決まってしまう」
もし、そんな現実があるとしたら——あなたはどう感じますか?
ポッドキャスト後編のゲストは、前回に引き続き、小規模小学校を年間400 回以上巡り、スポーツを届けている黒部雅統さん。
今回は、ドリームマップ®ファシリテーター養成講座を受けた黒部さんが、実際に『自分で動き出した』その後の物語です。
なんと、徳島県で初となるサッカーチームでのキッズドリームマップを企画・実現。
「資格を取ったら終わり」ではなく、目の前の子どもたちに何ができるかを考え、自ら監督に提案し、一歩を踏み出しました。
印象的だったのは、黒部さんのこんな想い。
「どこに生まれても、どこに育っても、夢を描ける子どもでいてほしい」
都会だから、田舎だから。
環境があるから、ないから。
そんな『地域格差』によって、子どもの未来が狭まってほしくない——。
そのために、離島や山奥の小規模校へ通い続ける理由。そして、サッカーだけではなく、夢を描くことがなぜ必要なのか。
教育に関わる方、子どもの未来を本気で考えたい保護者の方にこそ聴いてほしい回です。
黒部雅統さん(NPO法人スポーツ巡回ネットワーク)の情報はこちらから
▶ sports-network-tokushima のブログ
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