072.「かたちを目指さない図工室」廃材と紙で正解のない場を/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【前編】
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老舗の紙卸問屋の中で立ち上げた紙の可能性にフォーカスする部署/マーケティン戦略よりも紙そのものを愛でる/刑部さんも「と」の人?/かたちにすることを目指さない/論語と算盤〜チョキペタス図工室は究極の「と」の形/意味の価値〜存在し続けたことに価値がある/「廃材」という肩書を外せば、ただの「素材」という物体/使う人が自由に意味付け可能/子供たちがパッと見た瞬間に「入りたくてうずうずしちゃう」空間づくりが大事/理論的な論より圧倒的な量がもたらすワクワク感/「何がつくれるのか?」は大事じゃない/チョキペタス号の新チャレンジ〜23日間連続チョキぺタス空間を設営/23日で1700人。お客さんの変化を目の当たりにして見えた新たな想い/図工室しか提供ができないことへのジレンマ/お金を稼ぐためにお金を稼ぐのは違うんじゃないか?/意味があるかどうかでやるかどうかを決めるのは違うんじゃないか?/貨幣交換世界の前の意味交換世界に思いを馳せる/5教科を教えるというフレームにもどかしさを感じ始めたあみさん/世の中が詰んできてる今だからこそ原点回帰/共通の物差しも大事/その場をつくることはスタート地点/刑部さんがやりたいこと〜外の世界では何も価値がないけれど、この世界に来れば価値が上がる世界をつくりたい/共感の幅を考える/リョウさんが「使えない山」を買った話/どっちの世界も、好きなように行き来できる豊かさ/大人が求める「つくる意味」が子供達の初動を鈍くしてしまうことがある/情報過密時代〜直感を無意識に持ちにくくなっている現代/「何をつくるか?」という選択圧にストレスを感じてしまう現代/とりあえずやってみる〜まずはつくりたいリョウさん/不確実な森で大チョキペタスをやろう
【出演者情報】
チョキペタス図工室:https://chokipetasu.com/
刑部渉さん:https://note.com/mirakurubu
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/