#07 デザインはサービス業 ── 師匠から学んだ「常に顧客を考える」覚悟
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概要
今日のテーマは「デザインはサービス業、客商売である——中部デザイン協会・西村知弘理事長と丹羽事務局長から学んだ2つの教え」です。
▼今回のトーク内容
・「存在意義と理念の紡ぎ方——師匠からの教え」シリーズ第3回
・西村知弘理事長の紹介——金沢美術工芸大学でプロダクトデザインを学び、カーデザイナーとしてスタート
・丹羽事務局長の紹介——布や糸、ビーズを使った「布で描くイラストレーション」という独自スタイル
・デザインとはサービス業、客商売——エンドユーザーを意識することの本質
・教え①:圧倒的な柔軟性——断れない提案を出す姿勢
・中部デザイン協会入会のエピソード——「来年度から入って」
・OB展へのCDAコーナー設置という提案——断りたい理由を逆手に取る柔軟さ
・理念はブレてはいけないが、手法は時代や状況に合わせて柔軟に
・教え②:お客様にメリットを出せるように常に考える
・会員活動の告知への取り組み——ホームページ、Facebook、Instagram、メールマガジン
・「会費以上のメリットを絶対に出す」という方針
・どんなお客様にも常にメリットを考え続けることの覚悟
・デザイン団体もサービス業——この言葉の重み
▼こんな方におすすめ
・デザイナーをアーティストだと思っている経営者
・顧客視点の重要性はわかっているが、具体的にどう実践すればいいかわからない
・断られそうな提案を通すコミュニケーション術を知りたい
・組織運営において会員・社員へのメリット提供に悩んでいる
・サービス業としてのデザインの本質を理解したい
▼MC
的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
matnuovo@gmail.com
▼制作:アストライド-Astride-
▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)