065_バーチャル定規でパットを打つ男、リズムで合わせる男…4人のパター哲学が全部違った
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第65回。
今回も4人ラウンド振り返り後編!テーマはパターの距離感と思考ロジック——同じグリーンを4人が全く違う頭で打っていたという、ゴルフあるある深掘り回です。
ホール分割術「5・5・5・3」理論——石野さんの「3・3・3・6」より優れている点は「後半1ホール目のミスを引きずらない」「最後3ホールにエネルギーが残る」設計にある
河野さんのパター哲学は「バーチャル定規」——フェース面に見えない目盛りがあり、右足の内側なら9m、外側なら12mという精密システム。しかも外から見ると全員「テイクバックちっちゃ!」にしか見えない
スコット中瀬さんのパターは「距離も振り幅も関係ない」——グリーンのスピードに合うリズムをアドレス前に探して、そのリズムで打つだけ
石野さんは「3歩・5歩・7歩」の歩測をキャメロンで運用——ゼロトルクとの相性問題を解決して売却、タッチが合うパターは人によって違うという結論へ
スコットが全員の違いを見て「唯一譲れないのはインパクトで緩まないこと」——河野さんのコンパクトテイクバック強打は直進性が上がり、サイドスピンが入らないという理由で理にかなっていた
「これ聞くだけでゴルフ上手くなるラジオじゃん」——久々に4人が声を揃えた瞬間
感覚なのかシステムなのか、人それぞれでいい。ただ、インパクトだけは緩めるな。
全員のパター論を並べると、ゴルフの奥深さと個性の豊かさが同時に見えてくる回です。
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