064_17番まで92ペースで池2発…100に吸い寄せられる男と、スコアを忘れたら79が出た男
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第64回。
今回はスコット中瀬シーズン3を終えての4人ラウンド振り返り前編!河野さんが70台3回目を達成、スコットが75、石野さんはまたも100ジャストという、笑いと学びが詰まった一回です。
河野さんが堀尾健二プロのギアーズレッスン(モーションキャプチャーでスイング全解析)を受け、テニスのドライブ感覚を入れただけでティーショットが激変——スコット75の背中が見えた79
石野さんは17番終了時点で92ペース——「これいけそう」と思った瞬間に18番で池2発、ジャスト100という令和最新版の100の呪い
「スコアをつけなくていいですよ」と言われながらもつけてしまい、マッチプレイをスコットと頭の中でこっそり繰り広げていた河野さんの内なる戦い
スコット中瀬さんが石野さんのアドレスで全部わかってしまう——「もじもじして体が沈む時は次の結果を考えてる、バシーンと抜ける時は今ここだけに集中してる」
飛球線を空に置いて池もOBも全部消す——スコットが実践するショット前のルーティン
7番ウッドで「聞いたことない音」でグリーンオーバー210ヤード——「振り抜こう」だけを考えた時だけ石野さんは本当のホームランバッターになる
スコアを意識するほど近づいてくる100。目の前の1打だけに集中できた時、スコアは自然についてくる。
4人がそれぞれの思考と向き合った、濃密なラウンド振り返り回です。
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