058.免疫学者『坂口志文』:Part9〜難病IPEXと「フケだらけのマウス」をヒントに!TregのマーカーFoxp3を発見
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
概要
科学の世界には、数十年に一度、その分野の「教科書」を根底から書き換えてしまうような伝説の論文が存在します。
今回ご紹介するのは、まさにその一編。2025年にノーベル賞を受賞した坂口志文先生が2003年に発表した研究です。この論文の凄さは、圧倒的な数字と評価が物語っています。
世界中の研究者が引用: 論文の引用数は驚異の14,000件超え。これは「新しい学問がここから始まった」ことを意味する、世界トップ0.01%の数字です。
免疫学の「殿堂入り」: 2017年には、権威ある学会誌から「免疫学の歴史を作った不滅の論文(Pillars of Immunology)」として公式に殿堂入りを果たしました。
それまで「本当に存在するのか?」と疑われていたブレーキ役の細胞(Treg)。それを証明するための「最後のピース」こそが、遺伝子「Foxp3」でした。
がん治療やアレルギー克服の鍵を握る、この「世紀の発見」がいかにして生まれたのか? 難病の子供たちや、謎のマウスたちが教えてくれた生命の神秘を解き明かします。
— 読む「生命科学の冒険者」 —
放送内容のまとめや文字起こしなど。メンバーシップ準備中です!
https://note.com/lifesciquest
— 各種SNS —
X : @LifeSciQuest
https://x.com/LifeSciQuest
https://www.instagram.com/aki_life_sci_quest/
YouTube : あそぶかがく
https://www.youtube.com/@%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%81%8F/videos
まだレビューはありません