『#04-2 『四月は君の噓』言葉は蛇足だ。削ぎ落とすことで伝わるもの』のカバーアート

#04-2 『四月は君の噓』言葉は蛇足だ。削ぎ落とすことで伝わるもの

#04-2 『四月は君の噓』言葉は蛇足だ。削ぎ落とすことで伝わるもの

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

第4号でとりあげる作品は、新川直司先生の『四月は君の嘘』です。第2話では、作品のキャラクターについて語ります。

<今回のトーク内容>
完璧なキャラがいないから、群像劇は面白い/「言葉は蛇足だ、思いは全部ピアノに込めた」/音楽の余白と、法話で言葉を削ぎ落とすことの共通点/悪者を引き受けて去る斉藤先輩、高校一年生の見事な振る舞い/「好きと嫌いじゃないの間には100万光年の距離がある」/「一生懸命な姿が、娘の心を打った」/我々は楽器は弾けないが、人生は奏でられる/法要もまた、形のない思いに色をつける営み/自分のパフォーマンスは、自分だけの力で上がるのではないご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。
メール ⁠mangabouzu@studiobuttention.com⁠
Google Forms ⁠https://forms.gle/XfKgtiCg4gGzndo48⁠
番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → ⁠https://x.com/S_Buttention⁠
編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ ⁠https://t.co/mzvE3eO2bS⁠


【プロフィール】

小山光祐 

東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。


大島啓慈 

東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません