#03-1 『H2』を語る(テーマ編)
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第1話では、テーマについて語ります。
<今回のトーク内容>
コナンは取りこぼさない親切なアニメ/熱狂的ファンがいる=スパルタ式/Jリーグ開幕への対抗心から生まれた野球漫画/感応道交、神仏だけでなく人と人の交わり/「甲子園にみんな恋してる」という大恋愛/熱量と信仰、何かを信じる純粋さは同じ/あだち充作品の真髄は「余白」にある/野球は個ではなくチーム、点ではなく線
ご要望やリクエストはこちらのメールまで。mangabouzu@studiobuttention.com番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS
【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。