024.ご縁から始まった海外挑戦。マレーシアでうなぎ屋を開くまでのリアルな2か月
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概要
今回は、僕自身にとっても本当に驚きとワクワクに満ちた海外プロジェクトについてお話ししました。11月1日にマレーシアでうなぎ屋を始めることになったんですが、実は始まりは、蒲田のイタリアンで飲んでいた、ほんの何気ない時間だったんです。
そこには、日本で複数店舗を展開するうなぎ屋さんのオーナーさん、日本企業のマレーシア進出を支援している方、そして僕と友人が集まっていました。海外で飲食店を出すとなると、物件探し、人材確保、法人設立など、リスクもコストも非常に大きい。正直、簡単に挑戦できるものではありません。ところが、その進出支援の方が「お試し出店」という仕組みを持っていて、すでに借りている場所やスタッフを使い、一定期間だけ海外出店を試せるという話を聞いた瞬間、空気が一変しました。
「うなぎ、絶対に相性いいよね」マレーシアには日本人だけでなく中国系の方も多く、うなぎは人気の高い食材。そんな話で一気に盛り上がり、その場で「まずは行ってみよう」と決断。9月頭に4日間、全員で視察に行くことになりました。思い立ってから、わずか1週間後の行動です。
実際に現地で、日本食レストランや居酒屋、うなぎを扱う店を巡り、試食し、空気を感じる中で「これはいける」という感覚を掴みました。そこからは怒涛の準備期間。僕はパートナーとして出資しつつ、「自分にできることはすべてやる」と決め、2か月足らずで11月1日のオープンにこぎつけました。このスピード感は、今振り返っても特別なご縁を感じます。
さらに今回の挑戦を通して強く感じたのが、イスラム圏という巨大な市場の可能性です。世界人口の約4分の1を占めるイスラムの方々に向け、日本食をどう届けるか。ハラル対応の日本食がすでに大きなビジネスになっている事例もあり、今回のマレーシアでのうなぎ屋は、インドネシアなど他のイスラム圏へ広がる第一歩だと考えています。
海外を見ると、夢は一気に広がります。もちろん簡単なことばかりではありませんが、だからこそ面白い。これからも定期的にマレーシアに足を運び、現地の課題に寄り添いながら、僕自身が何を提供できるのかを学び続けていきたい。そんな今の率直な想いをお話しした回です。
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