#020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』
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9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上映ができる2館の話まで。■ このエピソードで話すこと
・SOMMER SONIC 2026の振り返り。デイヴィッド・バーンの話。・クリストファー・ノーランとは何者か。監督の名前だけで劇場に足を運ばせる数少ない監督・時間の魔術師。『メメント』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』の仕掛け・CGを使わない徹底ぶり。『インターステラー』はとうもろこしを育てるところから始めた・そもそもIMAXとは何か。音がいいのではなく、画面が広い・IMAXの世界初上映は、1970年の大阪万博だった・2000年代の常識を覆した『ダークナイト』。世界初のIMAXカメラ撮影ハリウッド長編・『オッペンハイマー』のために、コダックにモノクロフィルムを作らせた話・全編IMAXの『オデュッセイア』を日本で観るには。フルサイズ対応は池袋と大阪エキスポシティの2館だけ・これから観るならどれから。ノーラン入門におすすめの1本―――関連回 #016「レイヴカルチャー」映画『シラート』を、なぜ劇場で観る必要があったのか。今回のIMAXの話と地続きの、「体験としての映画」の回です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/