『#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点』のカバーアート

#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

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冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。

13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。

キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。

後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。

番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。

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