#017 神保町「猫猫」——5.5坪の立ち飲み中華に、若者二人が賭けた
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7月3日、神保町の昭和情緒あふれる路地裏に、わずか5.5坪の「立呑み中華 猫猫(まおまお)」がオープン。共に30代の若者二人——志木「宇宙飯店」出身のシェフと、「パーフェクトビアキッチン」出身のサービス&酒担当が独立した一軒です。武蔵野うどんの小麦粉を使った水餃子、角煮の黒酢酢豚、エビマヨブロッコリー、蒸してから炒めるオイスター焼きそば。そして鳥取・久米桜酒造の度数5度の日本酒という驚きも。開店前に立ち飲みを研究し、自ら壁を塗って作り上げた二人の熱量ごと、応援したくなるお店をご紹介します。
・オープニング
・二人の若者が独立して
・5.5坪・築80年の路地裏物件
・鳥取・久米桜酒造の日本酒に驚いた
・場を作る、コミュニケーション
・名物にしたい料理を聞いたら
・蒸してから焼く、太麺の焼きそば
・立ち飲み中華という業態
・神保町は、美食の街になってきた
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