『017.なぜ「演じる」と組織が変わるのか。アーティストが挑む企業研修』のカバーアート

017.なぜ「演じる」と組織が変わるのか。アーティストが挑む企業研修

017.なぜ「演じる」と組織が変わるのか。アーティストが挑む企業研修

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今回は、クラウドファンディングで挑戦中のコミュニティ「RE:MOON」が掲げる柱のひとつ、アーティストの知見を活かした「企業研修」についてお話しします。

私が着目したのは、アメリカなどで主流となっている「ドラマ教育(演劇教育)」です。研修は主に3つのステップで構成されています。

ひとつ目は、社長の創業時の想いやビジョンを脚本にし、従業員の方々に演じてもらうワークです。ストーリーを体験することで、会社の原点が「自分事」として記憶に刻まれ、社員一人ひとりの主体性が育まれます。

ふたつ目は、上司と部下、あるいはお客さまと従業員の役割を入れ替えて演じるロールプレイングです。相手の立場を疑似体験することで、人間関係の改善やサービス向上への深い気づきが生まれます。

みっつ目は、感情表現を通じて「自分はどうしたいのか」という自分軸を取り戻すステップです。周りに合わせすぎてしまう癖を手放し、心からの表現を引き出していきます。

一見、芸術とビジネスは遠いものに思えるかもしれません。しかしアーティストだからこそ伝えられる「表現の力」が、企業の課題を解決する架け橋になると確信しています。表現者が社会に貢献し、真の意味で輝ける環境を。私の実体験に基づいたこの挑戦を、ぜひ一緒に応援していただけたら嬉しいです。

Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

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