『011 「知識(イの理解)」より、「体感(ミの理解)」[2026.6.12放送]』のカバーアート

011 「知識(イの理解)」より、「体感(ミの理解)」[2026.6.12放送]

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インタビュアーのMacott(マコット)です。


「知識(イの理解)」より、「体感(ミの理解)」を大切に!


今回の放送は、前回からの続きで「カタカムナウタヒ」で一番有名な第5首を少しずつ紐解いていきます。


前回は「フ・ミ・ヨ」深掘りしましたが、こんかいは「ミ」の理解、「イ」の理解をしっかりとあっこさんにお話しいただきました。


「意味がわかる」「腑に落ちる」……何気なく使っているこの言葉、実はカタカムナで紐解くと深い真理が隠されていました!


カタカムナでは、 「ミの理解」:右脳的で、体感・実感・経験を伴う理解 「イの理解」:左脳的で、知識や学問としての論理的な理解 この両方が合わさって初めて「意味(い・み)」になるのです!


現代人はどうしても「頭(知識)」で先に分かろうとしがちですが、本来は「体感」が先。職人の「見て覚えろ」という世界観こそが、理にかなった「意味」の捉え方だったのかもしれません。


言葉の響き一つひとつに宿る古代の智恵。知れば知るほど、世界の見え方が変わります。


そして、「いつまでも子供が心配……」と子育てに悩むお母さんたちに知ってほしい、古代の智恵があります。


かつての日本には「元服(げんぷく)」という15歳前後で成人とする儀式がありました。

実はこれ、人間の肉体のピークや精神的な成長から見ても、非常に理にかなったタイミングなんです。


カタカムナの視点では:中学・高校時代は「体に覚え込ませる(身の習い)」に最適な時期、親元を離れるための自然な生存本能なんです。親が「心を鬼にして」突き放すことが、子供の生きる力を育むことにつながります。


「よかれと思って」と子供に手を貸しすぎていませんか?


「自分がいなくなってもこの子が逞しく生きていけるように」。そのためのヒントが、カタカムナの教えの中に詰まっています。


今週は、人の成長に欠かせない考え方やヒントが満載です。


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