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#010 文学少女の妄想爆発/『ノーサンガー・アビー』/本語り

#010 文学少女の妄想爆発/『ノーサンガー・アビー』/本語り

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概要

「じゃない」書きぶりがたまらない、文学少女の妄想トリップ。オースティン入門はこの作品がいいかも。不覚にも読み残していた『ノーサンガー・アビー』の新訳について語ります。

【言及した本】

・オースティン、唐戸信嘉訳『ノーサンガー・アビー』(光文社古典新訳文庫、2025)

・オースティン、中野好夫訳『自負と偏見』(新潮文庫、1963)

・オースティン、新井潤美・宮丸裕二訳『マンスフィールド・パーク 上下』(岩波文庫、2021)

・オースティン、廣野由美子訳『説得』(光文社古典新訳文庫、2024)

・新井潤美『自負と偏見のイギリス文化』

・新井潤美『英語の階級』

・廣野由美子『小説批評入門』(中公新書、2014)

・廣野由美子『小説読解入門』(中公新書、2021)

・E・M・フォスター、中野康司訳『小説の諸相』(中公文庫、2024)

・デフォー、唐戸信嘉訳『ロビンソン・クルーソー』(光文社古典新訳文庫、2018)

・國分功一郎『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版、2015)

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