#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか
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このコンテンツについて
今日のテーマは「なぜ社長に審美眼が必要なのか」です。MCへのメッセージは、matnuovo@gmail.com までお寄せください。(メッセージは予告なく番組中で取り上げる可能性があります)
▼今回のトーク内容
新番組「デザイン審美眼」の趣旨/デザイナー的場仁利の経歴と「元営業職」としての実績/番組誕生のきっかけとなった中部デザイン協会展での出会い/デザインの本質は「表層的なかっこよさ」以前に「在り方」を見極めること/社長の要望とデザイナーの提案の間にある「対話」の重要性/不確実性の高い現代における「正解」を導き出すための判断軸/【事例】老舗企業におけるフォント選びの適正と違和感/デザイナーは発注先ではなく、思想を共有するパートナー
▼MC
的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
matnuovo@gmail.com
▼制作:アストライド-Astride-
▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。