#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか
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今日のテーマは「AI時代に社長が持つべき審美眼」です。生成AIで誰でもデザインを作れるようになった今、求められるのは“作る力”ではなく「これでいいのか」を見極める判断力。Mat N. Studio代表・的場仁利さんが、デザインを経営判断として扱うための“第六感”の正体と、本シリーズで何を学んでいくかの全体像を語ります。デザインを学んだことがない経営者にも開かれた、本番組の入り口となる初回エピソードです。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
matnuovo@gmail.com
Xでは「#デザイン審美眼」としてポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・元旦からスタート!新番組「Webマーケティング特捜部」始動
・かっこいいデザイン=売れるという誤解
・ホームページは「作品」ではなく、24時間働く「営業マン」
・プロが定義する「良いホームページ」の条件
・「集客力」×「申込率」=反響力
・作って終わりはNG、家の間取りのように運用・改善し続ける
・チラシからスマホへ、顧客の流入経路の変化
・資料請求への導線を太くする「オファー」の重要性
・エンジニアリング×マーケティングで解き明かすWebの勝ち筋
▼こんな方におすすめ
・HPをリニューアルしたが問い合わせが増えない
・制作会社に任せきりで効果測定ができていない
・「とりあえずHPはある」状態から脱却したい
▼MC
的場 仁利(Mat N. Studio 代表)
https://japan-designers.jp/profile/1453/
タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼番組概要
タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)