008 【MBA行ったら財閥御曹司と同級生!?】 MBA留学の価値って何?
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著者:
私のイギリス留学時代の友人・ケンちゃん後編。
商社からINSEAD(海外MBA)を経て、今はシンガポール在住というゴリゴリのグローバル人材。
後編では「海外MBAって、結局どんな価値ある?」という質問を投げかけてみました。
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「学歴よりスキル」
「AIが仕事を奪う」
と言われる時代に、あえて2,000万円近く(しかも全額借金で)かけて海外MBAに行く意味って、正直あるんでしょうか。
そんな彼に「結局、MBAで一番役に立ったものって何?」と聞いたら、返ってきたのは"お勉強"の話ではありませんでした。
📌 今回話したこと
- MBAを目指した本当の理由——同期が次々海外へ、取り残された商社マンの焦り
- GMATは生涯8回しか受けられない——海外MBA受験のリアル
- アメリカ vs ヨーロッパ/2年制 vs 1年制——学校選びの3つの軸
- 学費は当時1,000万円超、今や約2,000万円ーーーその元は取れるのか?
- 革靴職人・財閥御曹司・現国会議員——規格外すぎる同級生たち
- "パーティースクール"の実態——睡眠・遊び・勉強、捨てるならどれ?
- AI時代でも、MBAに行く価値は残っているのか?
【タイムスタンプ】
0:00 オープニング
0:21 ゲスト紹介:ケンちゃん
0:42 後半テーマ「MBA留学って結局なにが身につくの?」
1:25 商社からMBAを目指すまでの流れ
3:43 受験準備のリアル(英語・GMAT・エッセイ)
8:25 学校選びの〝3つの軸〟
13:30 学費のリアル——当時1,000万円、今は約2,000万円
14:56 国内MBAと海外トップMBAの違い
19:11 世界トップのMBA・INSEADの規格外すぎる同級生たち
24:00 ラグビー外交とリーダーシップ
27:10 MBAの勉強って具体的に何をするの?
31:35 MBA後の就職・インターン事情
36:01 AI時代に、MBAへ行く価値はあるか?
36:56 まとめ
39:34 エンディング
ケンちゃんのキャリア全体像については前半で詳しくお話ししているので、まだの方はぜひそちらもあわせてどうぞ。
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