#006【40年目のホームルーム】新係決定 今ふうに言えば「シン係決定」か?
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「今日の黒板です。:『新係決定』1989年4月10日発行の学級通信「あしあと」No.5で当時にタイムスリップしたみんな。今回は、小学校の係活動、されど係活動の話になっていきます。
今回の学級通信では、「係の活動は、学級集団のねがいを達成するために、その仕事をみんなで分担して行う活動」と言うことをクラスのみんなに意識づけています。「自分達で仕事の内容を考え、工夫して活動する事に価値」を求めており、工夫の余地のないものは「当番活動」として区別しています。係そのものも、必要と思うものを話し合って、決めています。
この係活動の取組には、与えられた仕事をやるのが当たり前と考えたり、誰かが行ってきた前例踏襲をよしとしたり、固定観念にとらわれたりすることなく、自由な発想と行動力で、自分たちの楽しい学校生活を切り拓いてほしい、そこで、その子らしさを輝かせてほしい、みんなでやってみたら意外と楽しかったという体験を味わってほしいという願いを込めています。
その意味で、「シン係」であり、このことは子ども達が社会人となったときにも、その人の誇れる仕事の流儀として活きていくと考えています。
学級通信とみんなのコメントはこちらでご覧いただけます→https://fueki-niwa.com/tsurezure-9/
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