003.会社を辞めたあと、本当の人間関係が始まった
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「肩書きがなくなった後に残る人間関係」こそ、本物なんじゃないか。
会社を辞めて、そう気づきました。
会社員時代、僕には“サントリーの村本”という肩書きがありました。
でも独立した今、その看板はもうありません。
そんなある日、かつて営業先でお世話になっていた元役員の方と、街角で偶然再会しました。後日、一緒に食事へ行った際、その方が馴染みのピザ屋の店主に、僕のことをこんな風に紹介してくださったんです。
「この人、本当に素敵な人だから。ぜひ可愛がってあげてください」
会社名でも肩書きでもなく、“村本貴之”という人間そのものを信じて、言葉を届けてくださったことが、本当に嬉しくて。思わず涙が出そうになりました。
振り返ると、会社員時代の僕は、どこかで「自分を大きく見せなきゃ」と背伸びしていた気がします。でも今は、等身大の自分で、本当に好きな人のために力を尽くしたいと思えるようになりました。
肩書きを外したからこそ見えた、本当に大切な繋がり。
そして、“誰と生きていきたいのか”という問い。
今回の配信では、そんな「人間関係のリアル」を、飾らずにお話ししています。
今の働き方や人付き合いに、少しでもモヤモヤを感じている方に、何か届くものがあれば嬉しいです。ぜひ最後までお聴きください。
ENチャージ株式会社:
https://encharge.co.jp/
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