#003 ケンカが終わらなくなる言葉
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夫婦って、ケンカしないことが理想なのでしょうか?
僕たち夫婦も、普通にケンカします。
でも最近思うのは、大切なのは「ケンカをしないこと」よりも、「どうケンカするか」ということ。
今回のエピソードでは、僕たち夫婦が実際に意識している「ケンカのルール」について話します。
人格を攻撃しない。
過去のことを全部持ち出さない。
「別れる」「離婚する」を怒りの武器にしない。
熱くなったら休憩してもいい。でも、ちゃんと戻ってくる。
そして、勝つことよりも相手を理解することを目指す。
エペソ4章26節の「怒っても、罪を犯してはなりません」、そしてヤコブ1章19節の「聞くに早く、語るに遅く、怒るに遅く」という言葉も見ながら、クリスチャン夫婦にとってケンカとは何なのかを考えます。
クリスチャン夫婦だからケンカしない、ではなく、
ケンカの中でも相手を愛する練習をする。
夫婦喧嘩、仲直り、コミュニケーションに悩んでいる方に、夫婦で一緒に聴いてもらえたら嬉しいです。
今週のチャレンジは、
「ケンカしていない時に、夫婦で“ケンカのルール”を3つ決めてみる」。
ケンカしない夫婦ではなく、
ケンカしても、ちゃんと相手のところに戻ってこられる夫婦を目指して。
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