『0と1のあいだに』のカバーアート

0と1のあいだに

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著者: 0と1のあいだに
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概要

音楽や映画を語るように、生活に入り込んだデジタルの話をする番組です。文系出身でデジタルの仕事をしている視点から、日常の中で感じたことをゆるく言葉にしています。【毎週月曜日朝4時更新予定】0と1のあいだに 旅行記・解説 社会科学
エピソード
  • 応援ナビと、根性論のあいだ #167
    2026/03/01

    マラソン30km地点で浮かんだ言葉は「根性」でした。でも、家族はスマホで“僕という点”を見ていた。


    応援ナビは、苦悶の表情ではなく「進行」を可視化する。それは、痛みを消費するテレビ型応援とは違う、新しい優しさかもしれない。


    マラソンを通して考える、

    テクノロジーと応援の現在地。

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    23 分
  • 江戸走りと、やす子のあいだ #166
    2026/02/22

    江戸の飛脚と、元自衛官芸人・やす子。


    一見つながらない二つの存在の「あいだ」には、日本人の身体を大きく書き換えた“あるアップデート”が隠れていました。


    ナンバ走り、玄米エンジン、兵式体操、そして駅伝。

    明治維新は、日本人の身体OSを書き換えたのか?


    生活に入り込んだデジタルを、今回は“身体”から考えます。

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    12 分
  • お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165
    2026/02/15

    最新のテクノロジーで武装しながら、

    なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。


    2017年、ナイキの「Breaking2」以降、

    カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。

    靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。


    一方で、日本には千年以上前から、

    山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。

    千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。


    2026年の僕らは、

    スマートウォッチとAIコーチを身につけながら、

    その山へ向かっています。


    テクノロジーが進化するほど、

    逆に浮かび上がる「生身の体」の価値。


    お坊さんと、カーボンプレートのあいだ。

    その“あいだ”にある、汗と泥の感覚について話しました。

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    14 分
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