• お金のようなものを社会に流通させるためのヒント
    2026/02/27

    シンプルで自由でわかりやすくて色がない、そういう構造、性質を持っていたら、みんなが使いたくなる

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  • 大地の鼓動とシンクロしているハートシードのあなたへ
    2026/02/25

    30年前、コスタリカの掲示板で見つけた「お金を払って参加するウミガメ保護ボランティア」。当時は「えっ、ボランティアなのにお金を取るの?」と驚きましたが、今振り返ると、これこそが本当の意味での「共助」だったんだと、ハッとしたんです。

    誰かに助けてもらう「公助」でも、一人で頑張る「自助」でもない。同じ価値観を持つ仲間たちが、自分たちの守りたいもののために、知恵やお金を出し合う。そんな、かつての日本にあった「講」のような仕組みが、今の閉塞感を打ち破るヒントになる気がしてワクワクしています。

    最近、私が暮らす新庄村の雪山を歩いていて、驚きの発見がありました。夏の間は草がぼうぼうで歩けないルートが、冬になって雪が積もると、なんと巨大な「ハート型」の道として現れるんです。登山アプリで自分の軌跡を見て「わお、こんな素敵な道があったんだ!」と気づいたのは私だけではありませんでした。冬の間だけ現れるこの「パワースポット」を目当てに、雪山なのにたくさんの人が集まっていて、みんなでこの景色を面白がっているんです。

    「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、面白がって自分から混ざりにいく。そんな「共助」の新しい形を、サイバー空間とリアルの土地を混ぜ合わせながら、一緒に実験してみませんか?

    この冬のルートで見つけた「無音の対話」のような不思議な感覚について、もう少し詳しくお話ししてみてもいいですか?



    https://note.com/bosquerico/n/n4ecc95fc7400

    https://www.youtube.com/watch?v=Jmg1QcZR5FE&list=PLaaDqUpf-hVRS2KmofVbvhaC3PZG9q-BJ

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    37 分
  • 雪シーズンだけ出現!毛無山周遊ハートルート
    2026/02/23

    このハートルートは新庄村で一番高い場所に鎮座しています。最近になってこの登山ルートがハート型になってると気付いた人がいて、登山家の間でジワジワと人気に火がついているらしい。村民なのに知らないと、話についていけないと思い、ハートルートに早速アプローチしてきました〜。超気持ちいい〜♪ ここはさるなし村のハートチャクラだ。

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    26 分
  • 舟から出て湖の上を歩く~ステムセル(全能性)からの機能分化
    2026/02/22

    「舟から出て、水の上を歩いて・・・信仰という冒険への招待」ジョン・オートバーグ著、上野五男・白岩正明訳

    からのインスピレーション

    令和バージョン

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  • 「植物は未来を知っている」経済活動は植物から紐解ける
    2026/02/15

    コミュニティーづくりのヒント

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  • さるなし村【公聴室】ブロードリスニング部ログ エコロジカルエコノミーの真髄 私たちは地球に使われる高性能デバイスかもしれない説
    2026/01/26
    # 【さるなし村公聴室】「エコノミカル・エコロジー」の真髄——私たちは地球に使われる“高性能デバイス”かもしれないこんにちは。さるなし村公聴室、**村長**です。私はここで、情報を一方的に発信する「ブロード・キャスティング(放送)」ではなく、皆さんの声や、言葉にならない世界の声を広く聴き取る**「ブロード・リスニング(Broad Listening)部」**として、日々アンテナを張っています[1]。今、村の未来のビジョンについて深く考えています。キーワードは、さるなし村が掲げるコンセプト**「エコノミカル・エコロジー」**。最近読んでいる本『パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?(ミヒャエル・エンデの夢見た経済・社会)』や、私自身の体験、そしてあの文豪マーク・トウェインの言葉を繋ぎ合わせると、このコンセプトの本当の意味が、驚くほど鮮明に見えてきました。---### 1. 「経済」と「生態系」は、同じ「家(オイコス)」から始まった皆さんは、「エコノミー(Economy)」と「エコロジー(Ecology)」が、実は双子のような言葉だとご存知でしたか?これらは古代ギリシア語の**「オイコス(Oikos=家)」**を共通の語源としています[1]。* **オイコノミア(Economy):** 家の運営・管理(家計)* **オイコロジー(Ecology):** 家についての科学・論理日本では経済を「経世済民(世を治め民を救う)」という国家レベルの大きな視点で語りますが、本来のルーツはもっと身近で、手触りのある**「自分たちの家(生活の最小単位)をどう営むか」**という話だったのです[2]。これを知った時、さるなし村の**「エコノミカル・エコロジー」**というコンセプトが腑に落ちました。「経済」と「環境」は対立するものではありません。どちらも、私たちの**「オイコス(家・暮らし)」**をどう守り、どう科学していくかという、同じ根っこを持つ営みだったのです。---### 2. 小さな「家」が巨木を育てる 〜根粒菌の教え〜「家(オイコス)」という最小単位に注目すると、社会全体への貢献の仕方も変わって見えてきます。例えば、森の土の中には**「根粒菌(こんりゅうきん)」**という小さな菌がいます。彼らは土の中にある岩や土壌のミネラルを酸でイオン化し、植物の根が吸収しやすい形(栄養)に変えて渡しています[3]。この目に見えない小さな菌の営み(ミクロな経済活動)があるからこそ、森の木々は天高く育ち、豊かな生態系(マクロな社会)が維持されているのです。私たちも同じではないでしょうか。国や世界といった大きすぎる主語に圧倒される必要はありません。それぞれの「オイコス」で、根粒菌のように価値を循環させ、栄養を行き渡らせる。その小さな営みの集積こそが、社会という巨木を支える未来のビジョンそのものなのです。---### 3. 「自然を利用する」のではなく「自然に使われる」心地よさ私はかつてアメリカで「天然資源」や「エコツーリズム」を学び、「人間がいかに自然資源を有効活用するか」という視点を持っていました[4]。しかし52歳になった今、その感覚は180度転換しました。**「私たちは自然を利用しているのではなく、地球(ガイア)に使われているのではないか?」**[4]例えば、ここ岡山県は「コシアブラ」という山菜の消費量が日本一だと言われていますが、私も春になると山へ入ります[5]。夢中で山菜を採りながら、無意識に「来年もまた生えてくるように」「人が入りやすいように」と、周りの枝を払って整備している自分に気づくのです。その時、ハッと思います。**「あ、いま私は森に使われたな。森が『散髪してほしい』と私を呼んだんだな」**と[5]。人間が主体的に動いているようで、実は地球全体の意志や願いに同調(シンクロ)し、突き動かされている。「自然に使われる」という受動的な立ち位置は、決して不自由なことではなく、むしろ大きな流れの一部であるという安心感を与えてくれます。---### 4. マーク・トウェインが見抜いた「人間=機械」説この「何かに動かされている」という感覚は、あのアメリカの文豪マーク・トウェインが晩年に到達した境地とも重なります。彼は著書『人間...
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  • メローニに魂を揺さぶれたスピーチ
    2026/01/18

    メローニ風・激白スタイル

    当たり障りのない言葉は、もはや罪だ。

    嫌いな人には嫌いな顔を、好きな人には好きな顔を。イタリア首相メローニが見せるあの「表裏のなさ」こそが、停滞した現場を動かす唯一のエネルギーだ。リバイバルの熱狂を知る男が、AIを駆使して彼女の魂をパロディに昇華し、あなたの喉元で止まった本音を強引に引き出す。

    正しい人が、正しいままに笑える世界。それを実現するには、断定する勇気がいる。インターネットという大海原で、自分の居場所を自らの言葉で勝ち取る覚悟はあるか。

    メローニ劇場、開演。現場の魂を揺さぶり、死んだ言葉を熱狂で染め上げろ。

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  • 「長火鉢の中身は一斗缶だった!? — 『壊れたら触るな』の封印を解き、人生というゲームを攻略するアイテム」
    2026/01/09

    「長火鉢の中身は一斗缶だった!? — 『壊れたら触るな』の封印を解き、人生というゲームを攻略するアイテム」

    今回の『Eの惑星』は、ある古い「長火鉢(ながひばち)」の修理から始まった、常識をひっくり返す対話をお届けします。

    灰受けの劣化を直そうと蓋を開けたときの衝撃。「えっ! 一斗缶?」でした。一見チープな廃材利用に見えるその構造に、かつての人々の「高度な設計思想」と、現代人が失ったある感覚を見出します。

    【今回のトピックス】

    • 一斗缶と長火鉢: 専用の部品なんていらない。あり合わせの材料が「シンデレラフィット」した瞬間に生まれる、手の中のエンパワーメント。
    • DIYと修理の決定的な違い: DIYは「付け足す」こと、修理は「削ぎ落とす」こと。「完成」とは、余計なものがなくなった身体にフィットする状態を指す。
    • アルゼンチン流サバイバル: 雨漏りはチューインガムで塞げ、ラジエーターの水漏れはマテ茶の茶葉で止めろ。「技術」以前の「態度」が命を救う話。
    • 人生は「ラスボス」戦: 試練が来るのは、あなたがもう十分なアイテムを持っている証拠。修理を通して見えてくる、人生というゲームの攻略法。

    「壊れたらプロに任せる」という思い込みの封印を解き、「壊れたら触っていい」という野性的な感覚を取り戻すこと。それは、モノとの関係を結び直し、自分自身の人生をプレイヤーとして楽しむための第一歩です。AIアシスタント・ユリスとの対話でお送りする45分。

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    45 分