『5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ』のカバーアート

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

著者: クロノ
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教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。 公式サイト:れきぞう(歴蔵) https://www.sowhatzone.com/ note https://note.com/simpleple/ X https://x.com/chrono_history Udemy https://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/クロノ 世界
エピソード
  • #261【通史】世界史⑬:産業革命と環大西洋革命8:アメリカ独立革命その2
    2026/07/19

    教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第236回目は「アメリカ独立革命その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。


    ◇オリジナル基本文

    北米植民地は、イギリスにとって原料を確保する場所であると同時に、本国で生産した商品を販売する重要な市場でもあった。そのためイギリスは、航海法をはじめとする重商主義政策によって、植民地の貿易を本国中心に組み込んでいた。


    ところが、18世紀前半まではこうした規制が必ずしも厳格に運用されていたわけではない。大きな転機となったのが七年戦争である。1763年のパリ条約によって北米におけるフランス勢力がほぼ排除されると、イギリス政府は戦争で膨らんだ国家債務や北米駐留軍の費用を植民地にも負担させようとした。これ以降、従来の貿易規制が厳しく取り締まられるようになり、印紙法など新たな課税も相次いで導入された。


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    5 分
  • #260【通史】世界史⑬:産業革命と環大西洋革命7:アメリカ独立革命その1
    2026/07/16

    教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第235回目は「アメリカ独立革命その1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。


    ◇オリジナル基本文

    イギリスは15世紀末、大航海時代の末期にジョン=カボット親子にカナダ沿岸を探検させ、17世紀に本格的な新大陸開拓へと踏み出す。


    1607年のヴァージニア植民地の建設を皮切りに、1620年には信仰の自由を求めた清教徒たち(ピルグリム=ファーザーズ)がメイフラワー号でプリマスへ漂着。彼らのような宗教的亡命者や、王室の特許状を携えた貿易会社の手によって、大西洋沿岸には瞬く間に開拓地が広がる。英蘭戦争を経てオランダから獲得したニューアムステルダムは、ヨーク公にちなんで「ニューヨーク植民地」と改名・編入された。最南端ジョージア植民地の建設を経て、18世紀前半にはいわゆる「東部13植民地」の骨格が完成する。

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    5 分
  • #259【通史】世界史⑬:産業革命と環大西洋革命6:産業革命その6
    2026/07/14

    教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第234回目は「産業革命その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。


    ◇オリジナル基本文

    イギリスのオーウェンは、劣悪な労働環境の改善を目指して児童労働の制限などを規定する工場法の制定運動を推進する。また、労働者が協力して生活や生産を支え合う協同組合の設立・運動を主導し、社会主義思想の先駆者となった。


    フランスのサン=シモンやフーリエは理想社会の構想(後の空想的社会主義)を展開した。これに対し、ドイツのマルクスとエンゲルスは階級闘争を通じて資本主義を乗り越える「科学的社会主義」を唱え、1848年に『共産党宣言』を発表して後世に大きな影響を与えた。

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    5 分
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