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#17 これぞ、成果に直結する「KPI」の設定ポリシーである!

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【要約】KPIは単なる目標達成ツールではなく、儲かる仕組みの再現性を高めるためのものです。キーエンスのような大企業と中小・ベンチャー企業では、人材や市場環境の違いからKPI設定の考え方が根本的に異なります。本エピソードでは、KPIが機能しない組織の課題を深掘りし、トップの人間力やロジックによる納得感の醸成、そしてチーム単位での柔軟な設定が不可欠であることを解説。特に、方針転換時の「ノーの伝え方」や、建設的な議論の場作りが、組織にKPIを定着させる鍵となります。【見出し】 ## 成果に直結するKPIとは? ### 「儲かる仕組み」の再現性を高めるKPIの真意 ### キーエンスに学ぶ、KPIと人材採用の密接な関係 ## 企業フェーズで異なるKPI設定の極意 ### ベンチャー企業の「朝令暮改」と老舗企業の「長期スパン」 ### 市場環境の変化に対応するKPIの柔軟性 ## 組織にKPIを定着させるマネジメント術 ### 社員の「納得感」を生むコミュニケーション戦略 ### 「ノーの伝え方」と「チーム単位」のKPI設定【この回で分かること】・成果に直結するKPI設定の真の目的と、その誤解を解消できます。・大企業と中小・ベンチャー企業で異なる、効果的なKPI設定の考え方を理解できます。・KPIが組織で機能しない根本原因と、その解決策となるマネジメントのヒントを得られます。・チームメンバーの納得感を高め、モチベーションを維持するためのコミュニケーション術を学べます。・組織の規模や特性に合わせた、最適なKPI設定のフレームワークを検討するきっかけになります。【Q&A】Q. KPIを設定しても、なぜか現場が動かず成果に繋がりません。何が問題なのでしょうか?A. KPIを「目標達成」のためだけに設定していませんか? 本来KPIは、既に儲かっている、あるいはうまくいっている「良い現象」を、再現性の高い仕組みに落とし込むためにあります。現場が納得し、腹落ちする形で設定理由を言語化し、繰り返しすり込むことが重要です。Q. 大手企業のKPI事例を参考にしていますが、自社ではなかなかうまくいきません。中小企業がKPIを設定する際の注意点はありますか?A. 大手企業、特にキーエンスのような企業は、KPIに耐えうる人材を厳選して採用しています。中小企業がそのまま模倣しても、人材や組織文化が異なるため機能しにくいでしょう。自社の強みや人材特性、市場環境(老舗かベンチャーか)に合わせて、柔軟かつチーム単位でKPIを設計し、運用することが成功の鍵です。Q. 経営層としてKPIの方針転換をすることがありますが、現場のモチベーション低下が心配です。どうすれば良いでしょうか?A. 方針転換(ちゃぶ台返し)は、現場の創意工夫を阻害し、徒労感を生む可能性があります。重要なのは、「なぜ方針を変えるのか」という軸を明確に伝え、これまでの挑戦を尊重することです。また、意思決定者の人間力や、その判断が成果に繋がるという信頼が、チームの納得感とフォロワーシップを醸成します。【メタ情報】「顧客創造ラジオ」最新回では、B2B製造業の経営層・マーケター・営業担当者必聴の「成果に直結するKPI設定ポリシー」を深掘りします。KPIは単なる目標達成ツールではなく、「儲かる仕組み」を再現するためのもの。キーエンスのような大企業と中小・ベンチャー企業では、人材や市場環境の違いからKPI設定の考え方が根本的に異なることを解説します。KPIが組織で機能しない根本原因を探り、トップの人間力やロジックによる納得感の醸成、そしてチーム単位での柔軟な設定が不可欠であることを議論。特に、方針転換時の「ノーの伝え方」や、建設的な議論の場作りが、組織にKPIを定着させ、社員のモチベーションを維持する鍵となります。あなたの会社のKPIは本当に機能していますか?本エピソードで、KPI設定の常識を覆し、組織を前進させるヒントを見つけてください。【キーワード】#KPI #B2B製造業 #経営戦略 #組織マネジメント #営業戦略【クレジット】◼︎メインパーソナリティ有限会社日本アイ・オー・シー代表取締役 藤冨 雅則【プロフィール】1992年、新商品開発専門のコンサルティング会社「日本...
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