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#13 自分を肯定する生き方が心地いいドラマ「団地のふたり」と小泉今日子さんの音声色彩分析

#13 自分を肯定する生き方が心地いいドラマ「団地のふたり」と小泉今日子さんの音声色彩分析

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目の前の課題を乗り越えるために必死に生きてきた人が、50歳代を迎え、「思い通りにならないこともいっぱいあったけど、でもこれでよかったんだ」こんな気分にさせてくれるのが、ドラマ「団地のふたり」です。

団地で生まれて育った55歳になった独身女性二人が、ささいな出来事や、気持ちの行き違い、口うるさいご近所との付き合い、親との関係などがありながら、それでもゆっくりと生きていく日常を描いたドラマです。


高度経済成長期に都市部を中心に盛んに建設された団地。

2DKという同じ間取りながら、住む人によってインテリアも

室内も雰囲気も全く違う団地の不思議。

そんなことも楽しめる、ハートウォーミングドラマ。

どんなことが起こっても、「これでよかったんだ!」と自分を肯定することの大切さも伝わってきます。


迷っているとき、気分が落ち込んでいるときにこのドラマをみると、心がほどけてくる理由を解説しています。


後半は、主人公を演じている小泉今日子さんの声を分析。

40年以上も第一線で活躍してきたキョンキョンの、秘密をひもときます。



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