『#07-01 卒業記念特別編「社会科学から"当たり前"を問い直す」』のカバーアート

#07-01 卒業記念特別編「社会科学から"当たり前"を問い直す」

#07-01 卒業記念特別編「社会科学から"当たり前"を問い直す」

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【今回のトピック】

今回は卒業記念の特別編として、東京大学社会科学研究所の鈴木淳平さんと、附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教の塩谷昌之さんをお迎えします。

環境政策をめぐる「左派=積極的」という常識は本当なのか。OECDデータが示した意外な結果から見えてくるのは、経済状況と政策のリアルな関係。そして日本・ドイツ・イタリアの防衛費増額をめぐる世論調査から、左右対立だけでは捉えきれない複雑な構図が浮かび上がります。

さらに、鉄道趣味の歴史をひもとくことで見えてくる、「趣味」という営みそのものの変化。戦前の科学教育や国家との関係から、戦後のより自由で個人的な楽しみへ――身近なテーマの裏にある社会のダイナミズムにも迫ります。

政治と社会、そして人々の日常に潜む“当たり前”を問い直す今回のエピソード。思い込みが少し揺らぐような発見と、新しい視点に出会える時間になっています。二人の若手研究者の興味関心、研究手法、研究結果、そしてこれからの研究まで、ぎゅっと詰まった特別編です。


#比較政治学 #政治経済学 #実証政治学#環境政策 #防衛政策 #世論調査 #文化社会学 #歴史社会学 #趣味研究 #データアーカイブ

-----

話し手:鈴木淳平

東京大学社会科学研究所特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)。専門は比較政治学、政治経済学、日本政治。2024年早稲田大学博士(政治学)取得。早稲田大学政治経済学術院助手を経て現職。

2026年4月1日より駒澤大学法学部政治学科講師。https://researchmap.jp/junpeisuzuki-ps


話し手:塩谷昌之

東京大学社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター 助教。専門は文化社会学、歴史社会学。東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻博士取得。東京都立大学人文社会学部リサーチ・アシスタント、東京大学高大接続研究開発センター特任研究員を経て、2024年より現職。

2026年4月1日より東京大学大学院 人文社会系研究科 社会学講座 助教。

https://researchmap.jp/m_shioya/


聞き手:飯田高

東京大学社会科学研究所教授。専門は法社会学、法と経済学。

東京大学法学部卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科助手、成蹊大学法学部を経て、2015年より東京大学社会科学研究所に着任。2019年より現職。

https://researchmap.jp/read0103258

-----

東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。

https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/

-----

文章:R. Iwanaga


adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません