#05-02「EBPMの基盤となるエビデンスを提供したい!」(近藤絢子教授・後編)
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概要
【今回のトピック】
後編となる今回は、近藤絢子教授を再びお迎えし、研究者としてのこれまでの歩みと、今後の研究の展望についてお話を伺いました。
ミクロ経済理論の面白さに惹かれ、研究者の道へ進んだきっかけ、労働経済学の実証分析を志す契機となった出会い。
コロンビア大学で研究に向き合った日々を振り返り、研究生活を支えた指導教員からの忘れられない助言、国際ジャーナルへの掲載という喜び、リーマンショック直撃の厳しいジョブマーケットなど、研究者としての光と影についても率直に語っていただきました。
現実の経済への関心を出発点に、因果推論として問いを立て続けること。
人々の行動と社会制度という視点から、これからの挑戦を展望します。
#経済学#労働経済学#統計データ#社会制度#因果推論
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話し手:近藤絢子
東京大学社会科学研究所教授。専門は労働経済学・公共経済学。
東京大学経済学部卒業後、コロンビア大学にて経済学博士号(Ph.D.)を取得。大阪大学、法政大学、横浜国立大学での勤務を経て、2016年に東京大学社会科学研究所に着任。2020年4月より現職。
https://researchmap.jp/read0146724
聞き手:寺澤さやか
東京大学社会科学研究所助教。専門は産業労働社会学・教育社会学、ジェンダー。
2006年同志社大学経済学部卒業後、出版業界に勤務。その後、2022年に東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。
日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学社会科学研究所特任研究員を経て、2024年4月より現職。
https://researchmap.jp/terazawasayaka
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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音声編集:A. Kawamata
文章:R. Iwanaga