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#03-01 韓国の親子関係の独自性とライフコースの変容(新藤麻里助教)

#03-01 韓国の親子関係の独自性とライフコースの変容(新藤麻里助教)

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概要

【今回のトピック】

韓国の親子関係の独自性とは?若者のライフコースは何に影響され、どのように変化してきたのか?

今回は、新藤麻里助教をお迎えし、研究テーマである韓国の若者のライフコースと親子関係について伺います。韓国留学の経験を通して、なぜこのテーマに関心を持つようになったのか、そしてどこに研究としての面白さがあるのかを語っていただきます。

また、親から若者への支援の種類によってその影響の仕組みがどのように変わるのか、そして親の支援が若者の就職や結婚にどのような形で作用しているのかについても深掘りします。さらに、最近気になっている新しい問いや、今後取り組みたい研究テーマについてもお話しいただく盛りだくさんの回です。

#家族社会学#若者のライフコース#日韓比較#韓国社会研究#比較社会学#親子関係#世代間支援


【参考文献】

「韓国の若者のライフコースと親子間支援 成人期移行における困難と家族主義の影響」勁草書房 2025年


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話し手:新藤麻里

東京大学社会科学研究所助教。専門は家族社会学・比較社会学・韓国社会研究。

2013年ソウル大学国際大学院韓国学専攻修士課程修了、2020年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士後期課程修了。

東京大学社会科学研究所学術支援専門職員、特任研究員を経て、2024年4月より現職。

https://researchmap.jp/marishindo


聞き手:寺澤さやか

東京大学社会科学研究所助教。専門は産業労働社会学・教育社会学、ジェンダー。

2006年同志社大学経済学部卒業後、出版業界に勤務。その後、2022年に東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。

日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学社会科学研究所特任研究員を経て、2024年4月より現職。

https://researchmap.jp/terazawasayaka

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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。

https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/

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音声編集:A. Kawamata

文章:R. Iwanaga

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