『#101 近藤勝重さんに捧げられた一冊』のカバーアート

#101 近藤勝重さんに捧げられた一冊

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近藤勝重さんをモデルにした、新聞記者が重大事件の真相に迫る小説が出版されました! 「異常に非ず」(新潮社)は、最初のページから「近藤勝也」が毎放新聞社の社会部記者として登場! 銀行立て籠もり事件を実際に取材し、犯人のそれまでの人生を描き出そうとした近藤さんの取材メモを下敷きにして、直木賞作家、桜木紫乃さんが書き上げました。 巻末には、近藤さんへの心からの感謝と祈りが捧げられています。 読み進めると、近藤さんが事件記者として凄まじいエネルギーで五感を研ぎ澄ませていらした時代が鮮やかに蘇ります。 近藤さんは日本語の師匠だ、といつもおっしゃっている桜木紫乃さんの渾身の一作。 近藤勝也、かっこよすぎー(笑) (水野晶子)   【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「気が付けば日陰を歩く散歩道」         頑張れ三人娘   水野晶子 選 「アッシーの時だけだんな好きになる」             黄色いくつ   【今週の東村さんの一句】 「スーパーのすいか売り場で夏を知る」
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