『馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走』のカバーアート

馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走

馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走

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2週間前の試走では5時間8分。完走は厳しいかもしれない。そんな不安を抱えながら、初めて富士登山競走の山頂コースに挑戦しました。


第79回大会の山頂コースは1,896人が出走し、制限時間4時間30分以内に完走したのは644人。完走率34.0%という厳しいレースでした。


試走後の2週間で取り組んだトレーニング、当日の補給計画、そして「後半撃沈覚悟で馬返しまでは突っ込む」というレースプラン。
周囲からいただいたアドバイスや応援にも背中を押されながら、スタートラインに立ちました。


今回は、試走での大撃沈から本番までの2週間と、レース当日の21kmを振り返ります。


直前2週間で取り組んだこと/レースプランと補給計画/当日の朝、スタートまでの過ごし方/最初の3kmは4'34/km/馬返し57分台で渋滞を回避/五合目関門1時間52分台/ラン仲間からの応援とエイド/五合目から始まった本当の苦しさ/「大丈夫、身体はちゃんと反応している」/八合目から頭の中で音楽を流す/這いつくばってたどり着いた山頂/応援と仲間がくれた力/気楽に、楽しく、そして一生懸命に/タクミセンとの最後のレース/サブスリーと富士山頂をともに達成したシューズ/バーンアウトから次の目標へ/次はグランドスラムを目指す


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠⁠⁠


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