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音楽業界の変化とリスキリング事情

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概要

第96回放送分【2026年1月31日(土)18:10~18:25】

テーマトーク:

ヴァン・ヘイレンから学ぶ「真のリスキリング」とは? 米津玄師やAdoが選ぶ著作権戦略とAI時代の必須スキル

「ライトハンド奏法はスキルアップ、キーボード転向はリスキリング」。かつての名盤を例に現代のビジネスパーソンに必要な学び直しの本質を解き明かします。
DAW革命からAI時代へ突入した今、音楽業界で勝つための鍵は「クリエイティブ」から「マネジメント」へシフトしました。なぜスピッツやAdoはNexToneを選ぶのか? 4月の法改正で解禁される「眠れる名曲」のリミックスとは?
ただの音楽話では終わらない、全ビジネスマン必聴のリーガルリテラシーという最強の武器について語ります♪


クールダウントーク:

”将来”に目を向けると、バッハによって音楽著作物が知的財産として法的に認知された18世紀から形を変えながら、人工知能の作曲により、著作者と著作権の概念が大きく変わろうとしています。

私は不思議なことではない、と思うのです。

これまで「人」は、いくつもの楽曲を作成してきました。これは「0(ゼロ)から1(イチ)」で発明したのでしょうか?

発想や創造は「我思う、故に我あり」で、これまで生きてきた中で”我以外”があるからこそ、触れてきたモノ・コト・オトを吸収し、吐き出されたモノ・コト・オトがオリジナルになった。

全てから影響をうけて”生れ出たもの”であるとしたら、全てに感謝、ですよね。

石器時代から音楽(らしきもの)とダンス(らしきもの)はあって、その頃にも物凄い芸術が生まれていたんじゃないか!と想像するだけで面白くなりますね。

なんて考えふけっていた週末でした♪


地上波でかかった曲はきゃりーぱみゅぱみゅ『原宿いやほい』です。

※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。


番組メールアドレス:

snow@rokinawa.co.jp

番組へのリクエスト、ご意見、紹介してほしい等メールで募集しています♪


参考:

琉球新報社『詐欺や金融知識学ぶ_地銀3行が未来工科で授業』2026年1月24日,p.21。


文化庁. (n.d.).AIと著作権について.https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/aiandcopyright.html

(参照日:2026年1月24日)

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