韓国株が1日で8.95%下げた日、僕がNASDAQ100を売らなかった理由
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韓国のコスピが1日で8.95%下げました。SKハイニックスは14%超安、日経平均も前場は564円安。ですが数字を分解すると、半導体の業績悪化はどこにも入っていませんでした。
今回の下落の要因は4つ。米国上場後のレバレッジ解消、米中央軍のイラン攻撃による原油高、金利上昇の懸念、そしてサムスン電子とSKハイニックスの2社でKOSPIの時価総額の半分を超える銘柄集中です。売られたのは業績ではなく、割引率とポジションでした。
日経平均の前場564円安も、押し下げ上位5銘柄で約94%が説明できます。東証プライムは値上がり1033銘柄、値下がり483銘柄。指数は下げていましたが、市場は上げていました。そして午後、日経平均はプラス圏に戻しています。
元プロ雀士のAIエンジニアが、押し引きの目線で暴落相場を読み解きます。地政学ニュースで投げ売りして市場の回復を取り逃した、自分の失敗も話しました。
※本エピソードは情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
島根から、KAVUでした。
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