退院してからの暮らし1~「家に帰ればなんとかなる」は本当?|病院と町のあいだのリアル#19|Dらじ
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Voicy配信:2026年6月3日
Dらじは5月末をもって、4年目に突入しました。
いつもお聴きいただき、ありがとうございます!
これからも、医療・介護にまつわる良質な情報を、わかりやすく、あたたかくお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
さて、3周年を記念して、2回にわたる特別企画「退院してからの暮らし」をお届けします。
入院して治療を受け、退院する。
それは、ひとつの区切りではありますが、ゴールではありません。
患者さんにとって本当に大切なのは、その先の暮らしをどう穏やかに続けていくか、ということではないでしょうか。
入院中の病気や治療によって身体の状態が変わり、「入院前と同じように暮らしていけるだろうか」と不安を感じる方は少なくありません。
けれど、その不安はなかなか言葉にしづらいものです。
ご自身でも、何が起こっているのか、これから何が起こりそうなのか、はっきり分からないこともあるはずです。
「家に帰ったら、なんとかなるだろう」と思われる方もいらっしゃいます。けれど実際に退院しておうちに帰ってみると、思ったように動けなかったり、生活の中で困りごとが出てきたりするケースもあります。
そんなとき、どうしたらいいのか。
退院前から準備できることはあるのか。
今回は、病院から地域の暮らしへと戻っていく患者さんを支える3人をゲストに迎えました。
大同病院 入退院支援課 看護師の浅田恵子さん
大同訪問看護ステーション 管理者・訪問看護師の谷口香織さん
大同居宅介護支援事業所 管理者・ケアマネジャーの北野和美さんです。
ぜひ、お聴きください。
* * *
「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。
「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。
社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。
病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。
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