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起業のデットファイナンスplus

起業のデットファイナンスplus

著者: 若林哲平(INQ)/ 菅井佑允(FlexCapital)/ 植野さつき(FlexCapital)
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起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。 ■番組ハッシュタグ #起業のデットファイナンスplus ■無料ご相談・お問い合わせ ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。 https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast若林哲平(INQ)/ 菅井佑允(FlexCapital)/ 植野さつき(FlexCapital) マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #102 融資の「与信」とは?金融機関が本当に見ているポイント
    2026/08/25

    今回は、融資審査のブラックボックスとも言える「与信」をテーマに、金融機関が企業のどこを見ているのか、その実態とプロセスについて詳しく解説します。

    一般企業とスタートアップでは、金融機関が「与信」を判断する際の目線や評価モデルが決定的に異なります。本エピソードでは、金融機関側のアクションとしての与信の本質から、スタートアップが「良い与信」を得るための具体的な対策まで深掘りします。

    1. 「与信」の本来の意味:信用とは似て非なる「信用創造」という銀行業の真髄と、与信・与信枠の基本概念
    2. 金融機関は企業のどこを見ているか:一般的な企業融資における、決算書3期分から読み解く財務の健全性と銀行格付けの仕組み・スタートアップ与信の特殊性:なぜスタートアップの「赤字」は融資対象として説明可能なのか。
    3. Flex Capitalと従来型銀行の審査モデルの決定的な違い
    4. 「良い与信」を引き出すベストなタイミング:自己資本が最も厚く、第三者評価も得られている「エクイティ調達直後」にアプローチすべき戦略的理由

    ※次回は、融資を受けた後の「返済方法」について深掘りします。お楽しみに!-----起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。

    【INQ】https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast

    【Flex Capital】

    https://flex-capital.jp/inquiry/

    ■パーソナリティー

    ▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。

    ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。

    ▼植野さつき(株式会社Fivot)大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。

    ■制作管理:植野さつき

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    20 分
  • #101『資金調達こそが事業そのもの』メガバンク出身CFOのマルチデット戦略
    2026/08/18

    今回のエピソードは、前回に引き続き株式会社スムーズのCFOである鈴木氏をゲストにお迎えした後半戦です。 賃貸初期費用の分割払いサービスという「アセットビジネス」において、なぜ資金調達が事業成長の生命線なのか、そして金融のプロフェッショナルとしていかに多様なデット調達スキームを構築してきたのか、そのリアルなファイナンス戦略の核心に迫ります。

    • 事業が伸びるほどキャッシュが必要な「アセットビジネスの宿命」と、時間軸・コストで使い分けるエクイティ&デットの最適バランス
    • GKTKから自己信託まで!メガバンク時代の知見をフル稼働させた「難解な先進ファイナンススキーム」の構築と、調達ソースを分散する真の目的
    • 「調達の持続可能性がバリュエーションを決める」大手VC(JIC等)や大手ビジネスパートナーが評価した、スムーズの強固な財務基盤とリファレンスの舞台裏
    • 「質問ラリーの少なさ=スタートアップを救うスピード」FlexCapitalのデータ審査がもたらす『時間の価値』と、リスク・リターンを合わせに行く割り切りのリアル

    スムーズ鈴木さんのnoteはこちら▶︎ https://note.com/recruit_smooth/n/nfb07c70bae93


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    起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠⁠⁠⁠FlexCapital⁠⁠⁠⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。

    ■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus

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    ■パーソナリティー

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)

    デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。

    ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

    京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。

    ▼植野さつき(株式会社Fivot)

    大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。

    ■編集・制作

    制作管理:植野さつき

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    28 分
  • #100「お金は寂しがり屋」——スムーズ鈴木CFOに学ぶ、急成長時の資金ショート危機と、次の融資を引き寄せる「信用」の連鎖
    2026/08/11

    今回のエピソードでは、株式会社スムーズのCFOである鈴木氏をゲストに迎え、「大手金融機関出身のプロフェッショナルが直面した、スタートアップ・デットファイナンスのリアルな洗礼と突破法」をテーマに深く掘り下げています。

      • 「人脈が通用しない」スタートアップ転身直後にメガバンク出身CFOが受けた洗礼
      • 事業の急成長に伴う立替え資金ショートの危機と、FlexCapitalによる超迅速なデット調達での打破
      • 既存株主から授かった金言「お金は寂しがり屋」にみる、融資と信用の連鎖の本質
      • 鈴鹿サーキットでの「出待ち」エピソードが物語る、熱意と対面を重視する「昭和風」泥臭い営業型アプローチの重要性


    スムーズ鈴木さんのnoteはこちら▶︎

    https://note.com/recruit_smooth/n/nfb07c70bae93



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    起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットの⁠⁠⁠FlexCapital⁠⁠⁠と、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。


    • ■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンスplus


      ■無料ご相談・お問い合わせファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からお気軽にお問合せください。


      ■パーソナリティー

      ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)

      デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


      ▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

      京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


      ▼植野さつき(株式会社Fivot)

      大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


      ■編集・制作

      • 制作管理:植野さつき



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    20 分
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最も関連性の高い
大変参考になります。

一方で、audibleアプリの機能不足も相まって1話が細かいと操作が面倒なので、せめて15-20分ほどにまとめていただけると助かります。

もう少しまとめて配信して欲しいです

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。