エピソード

  • 88|西部ガスHD・加藤卓二社長(前編) 大型投資で描く総合エネルギー企業への挑戦
    2026/06/14

    西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする「西日本新聞meポッドキャスト」。

     今回は西部ガスホールディングスの加藤卓二社長をお迎えしました。創業1930年、北部九州の暮らしにガスを届け続け、食品・街づくり・電力と幅広く事業を展開してきた西部ガスグループ。中東情勢の緊迫化を受け、加藤社長は「供給には問題ないが、今後のガス料金の値上がりに対して危機感はある」と率直に語ります。

     一方で大型投資は着々と進行中です。「ひびきLNG基地」(北九州市)への3つ目のタンク増設、そして九州電力と共同で建設した発電所によって名実ともに「総合エネルギー会社」への歩みを進めています。さらに日本最大の火力発電会社・JERAと連携での、東南アジアへのLNG中継という海外エネルギービジネスの展望についても話します。

    #西部ガス #加藤卓二社長 #ひびきLNG基地 #総合エネルギー企業 #九州電力 #JERA #東南アジア進出 #脱炭素 #北九州 #西日本新聞ポッドキャスト

    ◆収録日:2026年5年月19日

    ◆出演:加藤卓二(西部ガスホールディングス社長)、 木村知寛(報道センター経済担当)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
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  • 87|新番組スタート! 西日本新聞「紅皿」の投稿が届ける、日常のなかの物語
    2026/06/07

    西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。西日本新聞の女性投稿欄「紅皿」をテーマにした新しいポッドキャスト番組がスタートします。報道センターの伊東秀純記者と黒田加那記者が、番組への思いを語ります。今回は2025年の紅皿賞「まなや君、おめでとう」を紹介。最重度の知的障害がある息子の22歳の誕生日にマクドナルドへ出かけた母親がつづる「この笑顔が、私をここまで連れてきてくれたのだ」という結びに、選考委員からも「自然と涙があふれる」との声が寄せられました。日常のなかの物語を届ける新番組にご期待ください。

    ◆収録日:2026年4月14日

    ◆出演:伊東秀純(報道センター)、黒田加那(報道センター)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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    13 分
  • 86|【福岡市議会レビュー】スキマバイトで広がる保育士求人 継続雇用が望ましいが…人手足りず「葛藤している」
    2026/05/31

    西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。スキマバイトアプリ「タイミー」に福岡市内の保育施設の求人が連日並んでいます。3月の福岡市議会で「保育の質が担保できなくなる」と指摘された一方、全国の保育施設の8割が人材不足という現実も。「園児の名前すら覚えられなかった」と語るスポット経験者の声、「葛藤した」末にスキマバイトを長期雇用の入り口として活用し始めた保育園の取り組みなど、報道センター福岡市政担当の波多野澪記者が保育現場を伝えます。


    ◆収録日:2026年4月14日

    ◆出演:波多野澪(報道センター)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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  • 85|WBC現地取材記者が振り返る 大谷選手の凄み、周東選手のホームラン、激闘のベネズエラ戦
    2026/05/24

    西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。WBCを取材した運動部の大橋昂平記者が、大会を振り返ります。練習から圧倒的だった大谷翔平選手、厳しい結果となったホークス・近藤健介選手、ホームランを放った周東佑京選手。激闘のベネズエラ戦や、ピッチクロックの影響など、大会を多角的に語ります。そして話題は今年のホークスへ。WBCを経た選手たちの変化も踏まえ、シーズンの注目ポイントを展望します。

    ◆収録日:2026年4月14日

    ◆出演:大橋昂平(運動部)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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    24 分
  • 84|使用済みの食油で争奪戦 ディーゼルや航空機燃料の原料、脱炭素化へ輸出も10年で4倍に
    2026/05/17

    西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。使用済み食用油(廃食油)の回収競争が激化しています。バイオディーゼル燃料や航空機用再生燃料(SAF)の原料として需要が急増し、輸出量は10年で4倍に。大丸福岡天神店にはJALの「捨てる油リサイクルボックス」が設置され、佐賀市ではファミリーマートの調理油をバスやごみ収集車の燃料に活用。北九州市では全国初となる小学校での回収事業もスタートしました。報道センターの下村記者が、脱炭素時代の「油の争奪戦」の最前線を報告します。
    ◆収録日:2026年4月14日

    ◆出演:下村ゆかり(報道センター)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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    22 分
  • 83|【対談】「抱樸 」奥田知志×「よりあい 」村瀨孝生「いま、ここを大切に」受容から始まる支援・介護/4月4日トークイベント
    2026/05/10
    今回のポッドキャストは、2026年4月4日に福岡市で開催されたトークイベントの模様をお届けします。ホームレスなどあらゆる困窮者を支援するNPO法人「抱樸 」(北九州市)の奥田知志さんと、福岡市内で認知症介護施設の「よりあい 」を運営する村瀨孝生さんによるトークイベントです。 日ごろ、おふたりが向き合うのは社会的に孤立した困窮者や、時間と空間の把握が難しくなった、いわゆる「ぼけ」を抱えるお年寄りたちです。経済性や効率性を優先させる現在の社会から見ると、このような人たちを厄介な存在だと捉える人もいるかもしれません。「家がないのは自己責任」「ぼけてしまったらおしまいだ」など、心ない言葉を耳にすることもあります。 本当にそうでしょうか。 ちょっとしたつまずきで職や家を失う、老いによる認知機能の低下で生活がままならなくなる可能性は誰にでもありますし、あなたやあなたの大切な人もそうです。そんな状況になったとき、どんな気持ちで当事者と接すればいいのか。近しい人であればあるほど情実が絡み合い、困惑してしまう人がほとんどでしょう。 今回の対談ではそれぞれの支援や介護現場でのエピソードにふれながら、おふたりの経験から紡ぎ出す言葉をヒントに、当事者との豊かな関係づくりの方法を探ります。 お住まいの地域で生活に困っている人がいて気になっている方、肉親の介護を経験した方、身近な人を介護している方、介護が間近に迫っている方、福祉に興味ある方など多くの方に共感してもらえる内容になると思います。【西日本新聞社から刊行】奥田知志さん『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた 』https://www.nnp-books.com/items/113009676村瀨孝生さん『増補新版 ぼけてもいいよ 』を販売。https://www.nnp-books.com/items/123922274<出演者プロフィール>・奥田知志(オクダトモシ)さん 1963年、滋賀県大津市出身。認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会の牧師。14歳でキリスト教徒に。関西学院大学神学部に入学後、大阪の釜ヶ崎に通うようになる。以来、ホームレスや困窮者の支援に携わる。その後、西南学院大学神学部専攻科を卒業、九州大学大学院博士課程後期単位を取得。1990年、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師として赴任。現在、ホームレス支援全国ネットワークの理事長、共生地域創造財団の代表理事、全国居住支援法人協議会の共同代表も務める。 主な単著、共著、編著に『もう、ひとりにさせない わが父の家にはすみか多し』『いつか笑える日が来る 我、汝らを孤児とはせず』(いのちのことば社)、『「助けて」と言える国へ 人と社会をつなぐ』(集英社新書)、『「逃げ遅れた」伴走者 分断された社会で人とつながる』(本の種出版)、『ユダよ、帰れ コロナの時代に聖書を読む』(新教出版社)、『伴走型支援 新しい支援と社会のカタチ』(有斐閣)、『すべては神様が創られた』(木星舎)など著書多数。・村瀨孝生(ムラセタカオ)さん1964年、福岡県飯塚市出身。東北福祉大学を卒業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務し、「宅老所よりあい」に転職。現在は「宅老所よりあい」「第2宅老所よりあい」「特別養護老人ホーム よりあいの森』(福岡市)の統括所長。主な著書に『ぼけてもいいよ』(西日本新聞社)、『増補新版おばあちゃんが、ぼけた。』(新曜社)、『シンクロと自由』(医学書院)ほか。◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8FX1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)https://n-studiotenjin.jp/◆番組はYouTubeでも配信してますhttps://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8FX1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆西日本新聞Podcast番組一覧https://...
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    1 時間 53 分
  • 82|終戦わずか3カ月で計画された日米野球 「西鉄vs進駐軍」春日原球場で?
    2026/05/03

    西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。1945年、大野村(現大野城市)の村長・山上高太郎さんの日記に、野球ファンの胸を熱くする記述がありました。終戦からわずか3カ月、駐留していた米進駐軍が「日本のチームと野球の試合がしたい」と申し入れ、福岡県初の野球場・春日原球場での開催に向けて西鉄と協議が進んでいたのです。進駐軍を本気にさせた西鉄の実力、「双方気合を入れないと面白くない」という村長の言葉、そして試合は実現したのか――。報道センター文化セクションの塩田記者が、幻の日米戦と西鉄ライオンズへつながる福岡野球史の源流を語ります。

    ◆収録日:2026年3月19日

    ◆出演:塩田芳久(報道センター文化セクション)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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    16 分
  • 【特別編】副首都は「2つか3つ必要」吉村大阪府知事×高島市長が語る脱・東京一極集中の未来 
    2026/04/27

    今回は西日本新聞meポッドキャスト特別編。学生時代を福岡で過ごした日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と高島宗一郎福岡市長が、副首都構想をテーマに対談しました。聞き手は西日本新聞社編集局報道センターの高野靖之政治担当部長。自民・維新の連立合意で法案化が視野に入る中、吉村氏はこれまで地方創生が進まなかった理由を「本気じゃなかったから」と断じ、副首都を「2つか3つ」設ける構想を提示。候補地として「福岡がふさわしい」と明言しました。高島市長もアジアへの近接性や東京との同時被災リスクの低さなど福岡の優位性を挙げ、「OSを書き換えるような改革が必要」と呼応。今年中の法案成立を見据え、二人のリーダーが描く日本の未来図をじっくり語り合います。

    ◆収録日:2026年4月25日

    ◆出演:吉村洋文(大阪府知事/日本維新の会代表)、高島宗一郎(福岡市長)、高野靖之(MC/報道センター政治担当部長)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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    #副首都構想 #吉村洋文 #高島宗一郎 #東京一極集中 #地方創生 #福岡市 #大阪府 #脱東京 #多極分散 #西日本新聞mePodcast

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    47 分