『血圧より、握る力のほうが先を映していた』のカバーアート

血圧より、握る力のほうが先を映していた

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ジムの会費を3回むだにした私が、家にぶら下がり棒を買いました。使う前に調べてみたら、思っていたのと全然ちがったんです。 ▼この回で分かること ・17か国およそ14万人を追いかけた研究で報告された、握力と体の関係 ・現場が見ている「男性28キロ・女性18キロ」という数字の意味 ・「腕が上がらない」より先に来るもの ・ぶら下がりで分かっていること、分かっていないこと ▼今日からできる1つ ペットボトルの蓋を開けるとき、ちょっとだけ自分の手に意識を向けてみてください。 ▼今日の合言葉 「蓋が固い、は体の声」 ▼このあと 私自身が今日からぶら下がってみます。2週間後と1か月後に、続いたかどうかも含めて報告します。成果が出なかったら「出ませんでした」と言います。 ▼参考情報 日本語で読める解説として、握力とサルコペニアの基準はアジアのワーキンググループの2019年改訂版にもとづいています。 ※握力を鍛えれば長生きする、という話ではありません。握力は原因ではなく、体からのサインです。 ※一般的な健康情報です。個別の診断・治療の代わりではありません。気になる症状のある方は医療機関にご相談ください。 ※肩に痛みが出たことのある方、骨密度を指摘されている方は、始める前に主治医や理学療法士へご相談ください。 平均寿命より、健康寿命を。看護師のひかるが、身近な健康情報をお届けします。 #健康寿命 #握力 #看護師 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6a3c68e95bc9e324d57c2f8d
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