• 矢田稚子総理大臣補佐官と考える「フリーランスの最低報酬」
    2024/10/08

    フリーランスとして働く人が多くを占める芸能界ですが、実は最低報酬が決められていません。賃金・雇用担当の矢田稚子総理大臣補佐官をお迎えし、フリーランスの報酬がどう守られるべきなのかを考えました。(収録日2024年9月25日)


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  • 矢田稚子総理大臣補佐官と考える「女性活躍」
    2024/10/01

    近年は女性スタッフが増えているといわれる芸能界ですが、家庭との両立の難しさや男女の賃金格差など、まだまだ女性がフル活躍できる環境とはいえません。賃金・雇用担当の総理大臣補佐官として、<女性の職業生活における活躍推進プロジェクト>を進めてこられた矢田稚子総理大臣補佐官をお招きし、芸能界を含めた様々な業界で、どうしたらもっと女性が活躍できるのかを考えました。(収録日:2024年9月25日)

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  • ユネスコの芸術や文化に関する国際条約【後編】「世界基準のルール作り」
    2024/09/16

    世界の155カ国および1地域(欧州連合(EU))がすでに批准をしている<文化的表現の多様性の保護および促進に関する条約>。同条約の中核をなす考え方が、世界基準のルール作りにさまざまな影響を与えています。未だ批准していない日本はどうしたらよいのか、ユネスコで同条約のエキスパートファシリティーメンバーとして活躍する坪井ひろ子さんと一緒に考えます。


    ※番組中では便宜上批准国数を156カ国と表現していますが、正式には、155カ国および1地域(欧州連合(EU))です。

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    21 分
  • ユネスコの芸術や文化に関する国際条約【前編】「日本は批准しているの?」
    2024/09/10

    ユネスコでは芸術や文化の担い手への保護の観点から、勧告や条約を作ったり、国際的な調査を行なっていますが、日本ではなぜかそれが国内の政策にあまり反映されていません。ユネスコの<文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約>エキスパートファシリティーメンバーの坪井ひろ子さんに、条約批准に関する疑問をおうかがいします。


    ※本編中で使われている用語について(2024年9月現在)

    ・文化多様局の正式名称は、Diversity of Cultural Expressions entityです。

    ・<文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約>の批准国数は、正式には155ヵ国及び1地域(欧州連合(EU))です。


    ※本編中で扱った各種韓国や条約や調査については以下からご覧になれます。

    ▼芸術家の地位に関する勧告(1980年勧告)
    https://www.unesco.org/creativity/en/1980-recommendation-concerning-status-artist#:~:text=The%201980%20Recommendation%20concerning%20the,mobility%20and%20freedom%20of%20expression.
    ▼文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約(文化多様性/2005年条約)
    https://www.unesco.org/creativity/en/2005-convention
    ▼「Investing in Creativity(創造性への投資)」(2018年)
    https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000265550_jpn
    ▼「Re|shaping policies for creativity: addressing culture as a global public good; executive summary (創造性のための政策の再/形成 グローバルな公共財としての文化への取組 エグゼクティブ・サマリー)」(2022年)
    https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000380475_jpn

    ▼UNESCO survey for artists and culture professionals

    https://www.unesco.org/en/articles/unesco-survey-artists-and-culture-professionals

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    23 分
  • #19 韓国の芸術人福祉法って?【後編】成長する文化政策のコツ
    2024/07/05

    前回に引き続き独)労働政策研究・研修機構特任研究員の呉学殊先生をお迎えし、韓国で急成長した国レベルの文化政策の重要性についてお話しいただきました。

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  • #18 韓国の芸術人福祉法って? 【前編】 「韓国エンタメの世界的躍進を支える芸能従事者への保障」
    2024/06/26

    今や主な活躍の場を世界に広げる韓国のエンターテイメント業界。その飛躍の原動力ともなった芸能従事者の保護制度について、労働政策研究・研修機構研究員で社会学博士の呉学殊にうかがいます。呉先生と共に韓国の制度を勉強してきた森崎めぐみがナビゲーターを務めます。

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    22 分
  • #17 国会へ声を届けよう!〜芸能従事者・クリエイターの実態と課題
    2024/06/19

    政府に声を届けようと、多くの芸能従事者やクリエイターが国会に集まって行われた6月6日の院内集会。国会議員や省庁、メディアが多勢押し寄せて、困った問題や改善を求める声に耳を傾けました。当日、登壇者として参加した映画監督の深田晃司さん、美術家の白川昌生さん、元映画助監督でスタッフマネージャーの近藤香南子さんとナビゲーターの森崎めぐみが再度集まって振り返りをしました。

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  • #16 一人親方の安全対策【後編】「トイレがない??」
    2024/03/06

    いまや建設の現場の仮説トイレは男女別でパウダールーム付きもあるとか!全建総連の田久悟さんをゲストに、芸能界のトイレ事情からみえる安全衛生の実態と改善策を語りました。

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    19 分