『美点研究所』のカバーアート

美点研究所

美点研究所

著者: 日本髪型研究所 篠原龍
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概要

この番組「美点研究所」は、 見た目と心の関係をテーマに、 “似合う”や“美しさ”を感覚ではなく、言語化していくポッドキャストです。 僕たちはつい、足りないものやコンプレックスに目を向けがちです。 でも本当は、自分の中にある“美点(良いところ)”に気づけるかどうかで、 見える世界も、人生も変わっていきます。 美容師として28年向き合ってきた経験をもとに、 誰かになるのではなく、「自分の中の美しさ」に気づくヒントをお届けします。 Instagram :日本髪型研究所 書籍: 「最高の髪型解剖図鑑」 毎週火曜日配信 フォローして最新エピソードをチェックしてください日本髪型研究所 篠原龍
エピソード
  • 歪んでいたのは、どこだったのか 【言葉と顔の不思議な関係】
    2026/04/28

    「歪んでいたのは、どこだったのか。」


    昔、

    「死んだ魚の目をしている」

    と言われたことがあります。

    人の悪いところばかり見ていた頃、
    自分の口の歪みが気になって仕方ありませんでした。


    でも——


    使う言葉が変わったとき、
    見える景色も、少しずつ変わっていきました。

    これは、言葉と見た目、そして見ている世界の話です。


    自分の美点探しでのエピソード教えてください


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    3 分
  • 愛犬がくれた最後のプレゼントとは?
    2026/04/20

    大切な存在を失った次の日に、 「ついてる」と言えますか?

    僕は言えませんでした。

    でもその一言が、 見える世界を変えてくれました。


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    5 分
  • なぜ僕は美容師を辞めたくなったのか
    2026/04/14

    「もし自分だったら、美容室に行くだろうか?」


    28年間、美容師として積み上げてきた技術や“似合わせ”の考え方が、通用しないと感じた瞬間がありました。


    今回お話しするのは、70代のお客様・アイザワさんとの時間。


    髪の多くが失われている中でも、

    「この時間が2ヶ月で一番幸せ」と話してくれたその言葉に、僕は深く考えさせられました。


    人は「何を持っているか」ではなく、「何を見ているか」で世界が変わる。


    僕たちはつい、足りないものやコンプレックスに目を向けてしまいます。

    でも本当は、自分の中にある“美点”に気づけるかどうかで、美しさの感じ方は大きく変わるのかもしれません。


    番組フォローもぜひお願いします。




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    4 分
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