『結局のところ…人生とはトランジットである【小川洋子「トランジット」】#14』のカバーアート

結局のところ…人生とはトランジットである【小川洋子「トランジット」】#14

結局のところ…人生とはトランジットである【小川洋子「トランジット」】#14

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今回は、高校の国語教科書にかつて載っていた作品、小川洋子の「トランジット」を取りあげます。

▼主な内容▼

ある種のシュルレアリスム/小川洋子とホロコースト文学/「ラスボス」の位置/香港の啓徳空港/錯時法/巨大な荷物の中身は「木馬」/タイトルが意味するもの/出来事の偶然性・一回性/トランジットの中でのトランジット/場と物と言葉/言葉が十全に機能しない状況/同質的な空間を相対化する/難しいからこそ読む価値がある/(月並みですが)人生とはトランジットである/ポッドキャストも偶然的/

▼チャプター▼

(00:00)オープニング〜教科書掲載歴

(08:00)あらすじ

(19:50)読解〜エンディング

▼参考文献▼

・小川洋子『物語の役割』(ちくまプリマー新書、2007・2)

・小川洋子『刺繍する少女』(角川文庫、1999・8)

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▼パーソナリティー▼

弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)

梶原大賀(東京書籍国語編集部)

▼クレジット▼

カバーアート:東京書籍デザイン部

企画・制作:東京書籍株式会社

BGM:トーマス大森音楽工房

https://youtube.com/@FM_ThomasOomori

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