エピソード

  • 006.『ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を醸し出して捉える』写真家の小町さん
    2026/03/10

    グラビア全盛期、数々のタレントや女優を撮影し、雑誌の表紙を飾り、時代の「ハレ」を写してきた男です。

    華やかな世界。 成功。 喝采。

    しかし、出版不況とデジタル化の波が押し寄せ、
    写真は“消費されるもの”へと変わっていきました。

    売れても残らない。
    評価されても、すぐに忘れられる。

    その現実に直面したとき、小町さんは問い直します。

    ――自分は、何を撮るのか。 そこで辿り着いたのが、
    「ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を撮る」という覚悟でした。

    ハレ――人生の晴れ舞台。
    ケ――日常の何気ない時間(継続)。

    そのどちらも大切だと考えている、だけどそれだけではない
    その“間(あいだ)”に見え隠れする、目に見えない瞬間。
    それが間(ま)である。

    幼少の頃の日曜日の食卓の温もりや父の背中。
    家族の沈黙のなかにある安心と至福のとき。
    遠い記憶からくる「間(ま)」の空気。

    その何十年か後に沖縄で出会ったガジュマルの樹は、
    彼に「間(ま)」というテーマを突きつけました。

    一瞬を撮るのではない。

    時間と、命と、思いを継承という形で撮る。

    百年以上残すためのメッセージ写真集。
    孫やひ孫、その先の世代へも伝えたい大切な一冊。 それは、写真家としての“次のステージ(祈り)”への宣言でもありました。

    時代に流されるのではなく、 時代を超えるものを残す。

    『ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を醸し出して捉える』
    小町さんの冒険は、 写真の未来をかけた挑戦でもあるのです。

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    24 分
  • 005. 壊す人・織田信長──常識を壊した者だけが、次の時代をつくる
    2026/02/24

    織田信長は、戦国時代の“革命児”。
    当時の常識を次々と打ち破り、新しい戦い方と価値観を持ち込んだ人物です。

    マヤ暦の視点で信長の人生を読み解くと、
    経営や人生の中で訪れる「変革のタイミング」や
    “壊すことの意味”が浮かび上がってきます。

    今のあなたは、何を変え、何を手放すタイミングにいるでしょうか。
    歴史の偉人の物語を通して、
    自分自身の“今のフェーズ”を見つめ直す一編です。

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    5 分
  • 004. 福も内、鬼も内──節分に見つめる、人生の流れと必然
    2026/02/10

    年明けから一か月。
    今のあなたは、どんな流れの中にいますか?

    地域のお祭りで耳にした、
    「福は内、鬼も内」という掛け声。
    その言葉は、
    マヤ暦の世界観——
    “吉凶はなく、起きていることはすべて必然”
    という考え方と重なりました。

    もし今、
    「なんだかうまくいっていないな」
    と感じているとしたら、
    そこにもきっと、次につながるヒントがあります。

    節分という節目に、
    福も鬼も丸ごと抱えながら、
    今の自分の流れを見つめ直してみませんか?

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    5 分
  • 003. 原点から始める一年──経営者の冒険物語・新年特別回
    2026/01/06

    新しい年を迎え、
    みなさんは今、どんな気持ちでいますか?

    目標を立てる前に、
    少し立ち止まって「原点」に戻る時間も、
    実はとても大切なのかもしれません。

    新年特別回となる今回は、
    ナビゲーターである 人生Rebornアドバイザー・吉田奈津子 が、
    この番組に込めた想いと、
    新しい年の始まりに大切にしている考え方を語ります。

    人生や経営には、それぞれのリズムがあります。
    動きやすい時期もあれば、整えることが必要な時期もある。
    今年「何をやるといいか」は、
    その人のバイオリズムによって変わっていくものです。

    原点に立ち返り、
    自分の流れを見つめ直す——
    そんな静かな時間を、ぜひご一緒に。

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    5 分
  • 002. 川端翼さん【アシツク整体院】
    2025/12/23

    沖縄で生まれ育った川端翼さん。
    中学1年のとき、両親の離婚をきっかけに東京・武蔵村山市へ移り住み、
    半年間、同級生のいとこと七つ上の双子の兄のもとで暮らしました。

    その経験は、彼の人生観に静かに深い影響を与えます。

    現在は、東京都立川市で足と姿勢の専門「アシツク整体院」を運営。
    20年以上にわたり重症性・福祉の現場に携わりながら、
    “足から体を創る”という海外の『足科』を活かした健康サポートにたどり着きました。

    創業1年目は最も苦しい時期だったと語る川端さん。
    治療家である前に、経営者としてのマーケティングや差別化に挑み、
    足の重要性と“治す”のその先にある使命を見出しました。

    彼が大切にしている価値観は、
    「感謝・貢献・挑戦」。
    そしてビジョンは、関わるすべての人の幸せを生み出すこと。

    治療家として、経営者として、
    希望の明日を創る川端翼さんの“冒険物語”がここにあります

    川端さんの公式LINEはこちらです

    https://line.me/R/ti/p/@rqd0578z?from=page&openQrModal=true&searchId=rqd0578z

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    11 分
  • 001.経営者の人生は“物語”である──番組が生まれた理由と、その原点
    2025/12/07

    経営者の半生は、数字や実績では測れない“物語”そのもの。
    本番組『経営者の冒険物語』は、その人生をマヤ暦の視点でひもとき、
    未来へつなぐインタビューシリーズです。

    第1回では、ナビゲーター・人生Rebornアドバイザー 吉田奈津子が、
    番組を立ち上げた理由、そしてマヤ暦で「KIN1」から配信を始める意味を語ります。

    経営者にとっての「原点」とは何か──。
    静かに深まっていく問いとともに始まる第一章です。

    URL: https://tsuku2.jp/kapuaec

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    4 分