第92回「歴史と雑誌から紐解く、日本の女性ジェンダー史」
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概要
今回の配信では、「制度」「名前」「雑誌」という3つの視点から、日本の女性が歩んできた歴史を深掘りします。
私たちが「当たり前」だと思っている価値観は、実は時代によって巧妙に作られてきたものです。例えば、現代でも議論が続く「夫婦別姓」。
実は夫婦同姓が法律で定められたのは明治時代以降であり、それ以前の日本には全く異なる名前の文化がありました。
女性の名前が「個人」を表すものではなく、家や役割に付随する「社会的な記号」だった時代を振り返ります。
また、日本初の女性による文芸誌『青鞜』から、今なお続く『婦人公論』への変遷にも注目します。
理想を掲げた少数の思想運動から、より多くの女性の「日常と現実」に寄り添うメディアへ。雑誌が映し出してきた女性たちの欲望、憧れ、そして葛藤の100年を読み解きます。
歴史を知ることは、今の私たちが縛られている「当たり前」を問い直すこと。フェミニストの視点から選んだ参考文献と共に、文化と女性の地位の変化を再考していきましょう。
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