第90回「大人の算数障害 ~国語は得意な私が、推論と計算で迷子になる理由~」
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概要
「学習障害(LD)」という言葉の傘の下には、読むのが苦手なタイプ、書くのが苦手なタイプ、そして計算や推論が苦手な「算数障害(ディスカリキュリア)」の3つのタイプが存在します 。今回は、国語は得意なのに算数機能だけがピンポイントで故障しているパーソナリティのゆきが、自身の「脳の凸凹」について語ります 。
私の脳内事故ファイル(実例)
【推論機能の障害】 冷蔵庫に玉ねぎがないだけで料理がストップしてしまう。マニュアル以外の応用が効かないメカニズム 【数量概念の欠如】 数字は読めるけれど、その「量や重み」を感じるセンサーが弱いため、クレジットカードを使うと予算管理ができなくなる悩み 。
【空間認知の障害】 地図を見ても現在地が分からず、左右の指示も瞬時に判断できない苦労 。
3. 合併する特性と対策ADHDや聴覚情報処理の課題も抱える中、「直感」を「論理」に変換するのが苦手な自身の脳を「PCのスペック表」に例えて解説します 。「できないこと」を数えるのではなく、自分の特性に合った道具を使うことで生き抜くヒントをお届けします 。
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