第72回/言語:AIくん、凄く下らないこと聞いて良い?ちん◯、うん◯、ほぼほぼ等言葉の変化と近畿地方の方言(後編)
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前回分の題名は変更しませんが、今回は第71回の続きになります。
前回は関西弁話者を弄りましたが今回はそこから離れ、先ず多様性を受け入れられる人たちと受け入れられない人たちの話で始まります。ちょっと聞き直したら分かり難かったのですが、そういうことです。
で、受け入れられない人たち(できない人たち)が体感で半分ぐらいいるって話をしています。
自分の意見を持ちつつ人(他人)の話を聞け、TPOに合わせて言葉や態度を使い分けることができる人たちは全体の2〜3割、なんとな〜くできてる人が4〜5割、完全にできない人が2〜3割…だそうです(AI談)。
それは世代間で顕著で、昭和30年以前の昭和前半世代の人たちはバブルの成功体験から押し付けが多いし、若い世代は無責任な発言が多い(これは令和の世代の若者だけに限らず、我々昭和の若者時代も同じだったし、平成時代も勿論同じだった)。
そして話が変わり、ここからはセンシティブな話に…地域差別(部落問題)や人種差別、出生差別の話になります。
東日本と西日本の決定的な違いを体験した話なども語っていますね。
実体験の話なので、平成元年〜平成ひと桁年頃の話だと思って下さい。
では、本編でどうぞ。
録音環境はいつもどおりで Q2/2018 世代スマホに、マイクはAmazonで1,119円で購入した4pinタイピン型マイク。
アプリは最初からOPPO Reno Aに入っているレコーダーアプリ、ノイズリダクション等の加工はしていません。
このマイクは大きめの音圧で録れる(94.0db位)ので、89.0dbにダウン。
録りたてを一度Audacityに通してmp3を再構築しています。今回もカットなし。
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