第48回「瀧口修造 書くことと描くこと」展の見どころ
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アーティゾン美術館では、10月4日まで「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催しています。昭和期を代表する詩人にして美術批評家、瀧口修造による実験的な作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約140点が展示されます。
今回は、本展を担当したアーティゾン美術館学芸員 島本英明さんに出演いただき、展覧会の魅力についてお話しいただきます。
ゲスト:
島本英明(アーティゾン美術館学芸員)
2017年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「TRANSFORMSTION 越境から生まれるアート」(2022年)、「ブランクーシ 本質を象る」(2024年)、「ゾフィー・トイバー゠アルプとジャン・アルプ」(2025年)。
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展覧会「瀧口修造 書くことと描くこと」
会期:2026年6月23日[火]‒10月4日[日]
開館時間:10:00‒18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日
会場:アーティゾン美術館 5・4階展示室
同時開催:エットレ・ソットサス ̶魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
ウェブサイト:https://www.artizon.museum/
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「京橋彩区のアートな広場」とは?
京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。
※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。
京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/