『第38回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」』のカバーアート

第38回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」

第38回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」

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概要

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として入選作家によるグループ展を4期に分けて開催中です。今回のラジオでは、Vol.4の出展作家から高橋喜代史さん、荒井佳能さんの2名を迎え、作品制作や最近ハマっているものについて伺いました。それぞれ北海道と宮城に拠点を持つ初対面のお二人の会話が聞ける貴重な機会です。お聞き逃しなく!

ゲスト:
高橋喜代史(アーティスト)
KYOBASHI ART WALL 第2回優秀作品入選。「抵抗の美術史」の系譜に連なり、パフォーマンスや言葉を用いた映像作品や立体作品を制作。近年は、社会問題と個人的な感情を重ね合わせた映像インスタレーションや、言葉の多面性を立体化した作品を発表している。2012年より展覧会、アートスペース、アートスクールの企画運営にも携わる。2015年一般社団法人PROJECTA設立。

荒井佳能(アーティスト)
KYOBASHI ART WALL 第1回奨励作品入選。2003年宮城県生まれ、東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コースに在学中。アートとデザインの横断的なアプローチで制作を行い、絵画を中心に、グラフィック・インスタレーション・サウンドなど表現は多岐にわたる。 絵画ではドローイングをベースに制作し、ドローイングを「自己を透過する解体装置」と位置付けている。

岩澤夏帆(戸田建設株式会社)
KYOBASHI ART WALL担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。

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「京橋彩区のアートな広場」とは?

京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


京橋彩区:⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/

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