『第37回「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」』のカバーアート

第37回「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」

第37回「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」

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概要

東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目指し、メンバーの関心や課題意識を深めていく学びの場である戸田建設のラーニングプログラム「APK STUDIES」。昨年6月から始まった第1期の修了展がついに開催されます。第1期メンバー19人が自身のもやもやと向き合い、考え、リサーチを繰り返しながら、それぞれが企画提案という形でまとめ、発表します。今回はプログラムのファシリテーターであるインディペンデントキュレーターの青木彬氏に加え、第1期APK STUDIESのゲストで、修了展の空間構成を手掛けた建築家の佐藤研吾さんをお招きして、修了展のユニークポイントをうかがいます。


ゲスト:

青木 彬(インディペンデントキュレーター)

一般社団法人藝とディレクター。一般社団法人ニューマチヅクリシャ理事。1989年東京都生まれ。東京都立大学インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術 」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。これまでの主な活動に「黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」(横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(東京都、2018年~)ディレクター、「KAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』」(京都芸術センター、2019年)ゲストキュレーターなどがある。『素が出るワークショップ 』(学芸出版)編著。


佐藤研吾(建築家)

1989年神奈川県生まれ。一般社団法人コロガロウ/佐藤研吾建築設計事務所主宰。インド・日本で開催する短期デザイン学校In-Field Studio /荒れ地のなかスタジオ代表。福島県大玉村で藍畑を世話する歓藍社所属。アートユニット「野ざらし」ディレクター。福島、神奈川、そしてインドといった複数の拠点を往還しながら建築およびその周辺の創作活動を行っている。


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「京橋彩区のアートな広場」とは?

京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠


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